新聞の一面に載る方法 | 大学という斜陽産業

新聞の一面に載る方法

今日もまた、くだらないネタですが・・・。


昔、将来大物になる例えとして、「新聞の一面に載る」などと言ったものだが、それに対して、「そんなの簡単だよ。大事件を起こせばいいんだから」というあまり洒落にならないジョークがありましたが、とある日の同僚の会話。


A「そういえばB先生、昨日の日経の一面に先生の出ていましたね。」


(自分:???昨日、B先生の記事が何か出ていたか。なにか凄い研究でもしてたっけ?)


B「ああ、あれね。前のが古くなったから、改訂したんだよ。」


そう、新しいテキストの広告が出ていたという、全然おもしろくもない落ちでした。


でも、確かに新聞の一面に載ったことには違いない。研究で一面を飾ることは絶対と言っていいほどない自分も、この手を目指すことを誓ったのです(笑)。