GW後のキャンパス | 大学という斜陽産業

GW後のキャンパス

今年のGWの終わりが5月5日なのか、8日なのかはわからないが、勤務先は暦通り講義が行われている。


自分の学生時代と、少なくとも数年前までのキャンパスは、GWを境に若干学生が少なくなったものだ。しかし、ここ数年、学生の講義の出席率はあまり変わらないような感がある。なぜだろうか。少なくとも自分は講義では出席を取らないので、出席点を理由に講義に出てくる必然性はない。


そして先日教授会で報告された学生の単位取得状況によると、単位取得率は年々悪化している。そう、講義に出ているのに単位は取得できていないのである。講義への出席率と単位の取得が絶対的に相関関係があるとは言えないが、結構複雑な気持ちである。もちろん、教える側にだって問題は山積みかもしれないが、・・・(以下、自粛)。