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セルフブランディングのための twitter やブログの使い方


大学や企業といった肩書きで評価される時代から、自分自身が評価される時代に変わった現在において、ネットで自分自身を売り込む(=セルフブランディング)ためにはどうすればよいか、という内容です。

エゴサーチ(自分の名前を検索)が企業の採用手段として取り入れられ始めていることもあり、自分のことをうまく宣伝すれば就職・転職や仕事の獲得に役立つようになってきています。その、自分のことをうまく宣伝する(=セルフブランディング)手段としての Twitter、ブログ、SNS の活用方法が具体的に紹介されています。

例えば、Twitter の使い方としては、

・有益な情報をつぶやく
・身辺雑記は避ける
・投稿しすぎない
・最終のつぶやきを意識する
ということが注意点としてあげられています。言われてみれば確かにそうなのですが、いくつか自分にあてはまるものがあります。特に、身辺雑記は避けるというのは守れていません。mixi と同じような感覚でやってはいけないですね。以後気をつけてつぶやきたいと思います。

他にも、Tombloo やフレンドフィードなどのツールの紹介がされています。あまりこういう方面のツールは使ったことがないので勉強になります。まずは登録してみよう。

題名のない子守唄

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題名のない子守唄を観ました。普段見ないミステリー/サスペンス系の作品です。これも友達に薦められたものです。

ストーリーは、ウクライナからイタリアにやってきた女性が、何かの目的を持って、ある裕福な家庭の家政婦になり、その家庭の娘と仲を深めていくという感じです。この映画の特徴は、主人公の女性がどのような素性の人で、何の目的を持って行動しているかが最初は全く分からず、ストーリーが進むにつれて次第に謎が明らかになっていく、ということです。まあ、ミステリー/サスペンス系の作品は見ないので、もしかしたらこのジャンルでは普通な特徴なのかもしれませんが。

また、この作品は、途中でしばしば残酷なシーンがあります。部分的に早送りで観たほどです。そういうのが苦手な僕は、途中で観るのをやめようかと思いましたが、最後の方で謎が明かされていき、最終的には感動的な話になり安心しました。

ただ、男ではこの映画の素晴らしさは十分理解できないだろうな、と思います。

最近の仕事

最近、仕事の非技術職化がどんどん進んでいます。

仕事時間のほとんどは、メール(他企業/他部門との調整)、事務作業(事務作業システムの入力)で、その合間にちょっとした技術調査をやるという感じです。それでも、まだ技術調査をする時間があるだけましな方で、先輩はそういうちょっとした時間すらほとんどありません…。正直言って、メールや事務作業は、ある程度日本語ができる人なら誰でもできるような仕事で、技術者じゃないといけないようなものではありません。

というようなことを考えて、仕事に対するモチベーションもどんどん下がってきています。これで、会社の労働条件が悪ければ転職も考えるのですが、この業界ではかなり恵まれている方なため、それは思いとどまってしまいます。技術的な仕事と労働環境が両立している企業は日本にはあるのでしょうか。