sphinのブログ -51ページ目

起きたら昼だった

というわけで、起きたら昼でした。

本当は、8時には起きて、読書したりジムに行ったりする予定だったのに。
正月に、自己啓発本をたくさん買ってしまったのだけれど、全然消化できていません。

本が読めない一番の理由は、本を読もうという気が足りないからだと思います。
読もうという気はあるのだけれど、眠気や、他の誘惑物に負けてしまう程度しかないと。

気合で何とかするという対策では、あまり効果は見込めないので、
本を読むための仕組みづくりを構築しないといけないような気がします。

とりあえず、誘惑物に負けないようにするために、
明日はカフェにでも出かけていって、そこで本を読もうと思います。

でも、どこか、本を読むのにもっと適した場所はないだろうか。
なんかこう、おしゃれな空間で優雅に本を読めればいいなぁ。

ちなみに、こないだ書いた為替データの分析は全然進んでいません。

これもあわせて、カフェでやりたい。

あ、ネットつながらないや…。

調べたら、

Yahoo! 無線LANスポット

というのがあったので、試しに契約してみようか。


近場だと、マクドかドトールしかつながらないけど、月525円だったら安い。

A.I.

映画『A.I』を観ました。

この映画は、
愛を持つことのできる最新式のロボットが、
母親(とインプットされた人)に捨てられ、人間になるために旅に出かける
というような話でした。

もともとファンタジーな作品なのですが、後半ではファンタジーさが加速していって、
最後の方はかなり幻想的な話になります。

加速しすぎて、僕は若干置いてきぼりな感じになりました。
ネットでの評判があんまりよくないのは、この辺が原因かなと。

一番印象的だったのは、冒頭の
ロボットが人間を愛するようになるのなら、人間もロボットを愛するべきではないのか
という疑問です(うろ覚えなので若干違うかも)。

いくらロボットが人間を愛せるようになっても、人間がそのロボットのことを「所詮ロボットだ」と思っている限り、
どんなにロボットを人間に近づけてもあんまり意味がないような気がします。

ロボットや人工知能の研究がいろいろされていますが、
ただ闇雲にロボットを人間に近づけるだけではなく、
ロボットはどうあるべきか、「人間」と「目指すべき人工知能ロボット」の違いは何か
というようなことを明確にしないと、せっかくの研究が無駄になってしまうのではないでしょうか。


見える化

会社で、流行語のようによく使われている「見える化」。

その「見える化」をFXでもやってみようビックリマーク
と思い立ち、「見える化」に必要なものを考えてみました。

まずは、過去の為替データです。
これがないと始まりません。

いろいろ調べた結果、
Forexite
というページから、2001年以降の為替データがダウンロードできるようです。
しかも、1分毎のレートが記録されているため、情報量としては申し分ないと思います。

あとは、このデータを使って、
・1日の時間ごとの値動きの特徴
・1月の日にちごとの値動きの特徴
・1年の月ごとの値動きの特徴
などを解析し、何かしらの傾向が発見できればばっちりです。

今日はデータの入手方法探しで燃え尽きたので、解析は明日にでも。