FREE
ちょっと前に話題になって、最近では雑誌で関連する特集を組まれるほどの本、「FREE」を読みました。
結論から書くと、ちょっと期待はずれでした。何か新しい概念や知識が得られるのかなと期待して読んだのですが、そういうものは少なかったように感じました。FREE の歴史や成功例・失敗例をまとめた読み物という印象です。FREE を身近に感じている世代だからかもしれません。
ただ、今まで知らなかった、用語(例えば、非貨幣経済である「注目経済」と「評判経済」など)が結構あって、勉強になりました。なんとなく存在を感じていた概念が、学術として存在しているのを発見するのは面白かったです。
まあでも、読むのにかかった時間の割には得られたものは少なかったかも…。
結論から書くと、ちょっと期待はずれでした。何か新しい概念や知識が得られるのかなと期待して読んだのですが、そういうものは少なかったように感じました。FREE の歴史や成功例・失敗例をまとめた読み物という印象です。FREE を身近に感じている世代だからかもしれません。
ただ、今まで知らなかった、用語(例えば、非貨幣経済である「注目経済」と「評判経済」など)が結構あって、勉強になりました。なんとなく存在を感じていた概念が、学術として存在しているのを発見するのは面白かったです。
まあでも、読むのにかかった時間の割には得られたものは少なかったかも…。
クラウド化はどこまで進むのか
クラウドに関する情報を見たり聞いたりすることが最近増えてきているのですが、クラウド化はどこまで進むのでしょうか。
ネックとなるのは、セキュリティとレスポンスでしょうか。レスポン スなんかは、通信速度の向上でなんとかなると思います。仕事でリモートデスクトップを使っているのですが、レスポンスが気になることはほとんどないので、同じようなノリでイントラネット並みにインターネットの速度が向上すればよさそう。
セキュリティは、やっぱり心配が残るような気がします。もしかしたら、今では想像つかないような技術が登場して解決されるのかもしれませんが。
ネックとなるのは、セキュリティとレスポンスでしょうか。レスポン スなんかは、通信速度の向上でなんとかなると思います。仕事でリモートデスクトップを使っているのですが、レスポンスが気になることはほとんどないので、同じようなノリでイントラネット並みにインターネットの速度が向上すればよさそう。
セキュリティは、やっぱり心配が残るような気がします。もしかしたら、今では想像つかないような技術が登場して解決されるのかもしれませんが。
ツイッター 140文字が世界を変える
登録したけども、いまいちよさのわからない Twitter。なんでこれが流行っているのだろう。そんな疑問に答える本「ツイッター 140文字が世界を変える」を読みました。
Twitter は、ブログのように更新された全ての記事を読むというやり方ではなく、今つぶやかれていることを楽しむようにすればよいそうです。そういう意味でも、やっぱり、パソコンでは Twitter は十分活用できないみたいです。ああ、iPhone 欲しい…。
Twitter を活用するものとして、bot というものが紹介されていました。bot は、ある特定のジャンルのつぶやきを収集するなど、自動的に有益なつぶやきを得ることのできる仕組みです。例えば、天気予報や為替を定 期的につぶやいてくれたり、単語をつぶやくと、Wikipedia のページをつぶやき返してくれます。便利そうですが、パソコンだと活用の幅は狭そう…。
あとは、クライアントソフトを導入するとよいらしいです。確かに、Twitter のホームページは使いづらい。Twitter は、できることのほとんどが API として公開されているために、数多くのクライアントソフトが存在するそうです。時間があれば、自分でも作ってみたいなー。
Twitter は、ブログのように更新された全ての記事を読むというやり方ではなく、今つぶやかれていることを楽しむようにすればよいそうです。そういう意味でも、やっぱり、パソコンでは Twitter は十分活用できないみたいです。ああ、iPhone 欲しい…。
Twitter を活用するものとして、bot というものが紹介されていました。bot は、ある特定のジャンルのつぶやきを収集するなど、自動的に有益なつぶやきを得ることのできる仕組みです。例えば、天気予報や為替を定 期的につぶやいてくれたり、単語をつぶやくと、Wikipedia のページをつぶやき返してくれます。便利そうですが、パソコンだと活用の幅は狭そう…。
あとは、クライアントソフトを導入するとよいらしいです。確かに、Twitter のホームページは使いづらい。Twitter は、できることのほとんどが API として公開されているために、数多くのクライアントソフトが存在するそうです。時間があれば、自分でも作ってみたいなー。