ツイッター 140文字が世界を変える | sphinのブログ

ツイッター 140文字が世界を変える

登録したけども、いまいちよさのわからない Twitter。なんでこれが流行っているのだろう。そんな疑問に答える本「ツイッター 140文字が世界を変える」を読みました。

Twitter は、ブログのように更新された全ての記事を読むというやり方ではなく、今つぶやかれていることを楽しむようにすればよいそうです。そういう意味でも、やっぱり、パソコンでは Twitter は十分活用できないみたいです。ああ、iPhone 欲しい…。

Twitter を活用するものとして、bot というものが紹介されていました。bot は、ある特定のジャンルのつぶやきを収集するなど、自動的に有益なつぶやきを得ることのできる仕組みです。例えば、天気予報や為替を定期的につぶやいてくれたり、単語をつぶやくと、Wikipedia のページをつぶやき返してくれます。便利そうですが、パソコンだと活用の幅は狭そう…。

あとは、クライアントソフトを導入するとよいらしいです。確かに、Twitter のホームページは使いづらい。Twitter は、できることのほとんどが API として公開されているために、数多くのクライアントソフトが存在するそうです。時間があれば、自分でも作ってみたいなー。