こんばんは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

私がいま 通っている
カウンセラー養成講座では、
宿題が出るときがあります。

毎回では無いのですが、
この 宿題があるときの
プレッシャーといったら、
もう、提出の週の月曜日から、
「宿題やんなきゃ やんなきゃSaa 水滴

と、言いながら、
部屋を片付けちゃったりする訳ですあせ

今回の宿題は、
テーマがあり、それに対して、
小論文として 書いてきてくださいと
いうんですね。

しょ、小論文?!
私、小論文なんて 書いたことあったかしら?!

きっと・・・
無い。

だから、今回 初めて インターネットで
検索しましたよね汗

「小論文の書き方」

なになに?
小論文は 型があるそうな。


だろうか、たしなよ。

だ、そうだ。

よし、今日明日中には、書き上げよう。
こんばんは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

先日行った、
「うたがこころに乗るセラピー」
略して

"うたころ"

の 感想をいただきましたので、
ご紹介したいと思います。

ご本人から、
全文でも構わないという
了承をいただきましたので、
今回は 全文を載せさせていただきます。

スイレンスイレンスイレンスイレンスイレン

歌のレッスンを終えて

私は、小学生の時に何か歌を歌った後に母親に「歌が下手だね…。」といわれたことが、ずっと心に残っていて、歌うことに対してどこか自信がありませんでした。

それが、歌のレッスンをちょうどこれからスタートさせるというゆうこ先生と出会い、私の長い間のコンプレックスを解消すべく、レッスンを受けることになりました。
歌の個人レッスンは生まれて初めてなので、どんなことをするのかなとドキドキな気持ちと、歌うことへの苦手意識が変わるかもしれないと期待のワクワクが半々でした。

ゆうこ先生からレッスンの約1ヶ月前に、メールがあり「歌いたい曲を3曲選んで、その中で一番歌いたい曲を決めること。歌詞を印刷するか、手書きで書いてなるべく見ないで歌えるようにする」が課題として出されました。私の歌いたい曲を選曲する時の決め手は歌いやすさで、無理をしなくても声が出せるというのを優先しました。選んだのは、「ミ・アモーレ、桃色吐息、恋する瞳は美しい」の3曲。後でわかったことですが、たまたま選んだ3曲中2曲が同じ作詞家さんだったのには自分でも驚きでした。
無意識に、選ぶ歌詞の傾向があるんだと自覚させられました。

レッスンを受けると決めてからは、その日に向けて少しずつではありますが、スマートフォンで動画を見ながら合わせて歌ったり、まねてみたり、アカペラで歌って自分の声を聞いたり、いろいろ試して練習をしました。すると、日に日に少しずつお腹のほうから声が出るようになっていると感じられました。これは、歌コンプレックスの私にとって歌に楽しみを見つけた大きな出来事でした。

歌詞は、インタ―ネットのサイトから無料で検索して探し使用していましたが。さすがに、そろそろ自分でワードに落としながら覚えようと前日に2回ほどタイピングしましたが、やっぱりもう少し早めにやっておけばよかったと後悔しました。これは反省点です。

いよいよ当日です。決められた場所に着くと笑顔のゆうこ先生が待っていてくださいました。レッスン開始。まずはストレッチをして、緊張が少しほぐれたとところで、発声のための呼吸法を教えて頂きました。鼻からめ一杯息を吸って、次は口から静かに吐き切るのを何度かして、すっかり自分の中にエネルギー満タンです。

ミ・アモーレのイントロが始まってゆうこ先生が「最初は一緒に歌いましょう!!」声を掛けて下さった瞬間自分に予想がつかなかったことが私に起こりました。自分でもどうしようも無かったのですが、涙が溢れてきて止まらず歌が歌えないのです。
自分でもビックリでしたが、生まれて初めて、歌うことが苦手なわたしを応援してくれる人が現れ、一緒に歌ってくれたということが自分の魂に響いて自然と涙が溢れ出したのだとその時思いました。ヒーリングのような瞬間でした。ゆうこ先生の歌で人を救うエネルギーに感動しました。初めての体験です。レッスンの日まで、自分なりに練習に励んで来て今日来れてよかったと思いました。

歌う前にも、歌詞に感情を込めて歌えるように音読したり、歌うときには歌の世界観を表現し演じきる女優になるなどのアドバイスをいただいて、新しい境地を教えていただきました。
歌うことに対して苦手だった自分が、歌うことを前向きにとらえられる自分に変化出来たことが今日の最高の収穫でした。
本当にありがとうございました!



こんばんは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

・・・

あの時、あの選択をせず、
別の選択をしていたら・・・

あの時、家族が あんなことをせず、
違う 行動をとっていたら・・・

そんなことを思うことは
あると思います。

だけど

わたしは 思います。

あなたは その時、

あなたにとって、最善の選択をしてきたと。

きっと 家族も、その時 選べるなかでの
最善の行動をとっていたのだと思います。

いまが 不幸に思えるとき、
後悔しか出てこないかもしれない。

でも いま している その後悔も
きっと 必要なこと。

つねに
いま 目の前にあることが
いま あなたの目の前にあるということが
ふさわしいから
あらわれているのではないでしょうか。




こんにちは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

先日、
ヴェロニカは死ぬことにした
を書いたときに、
最後に

北風と太陽

そのものですね、
って書いて終わりました。

物語は 簡単な要素で 構成されていますが、

この物語は 実に深く読み取ることが
出来るものだと思います。

例えば、
北風を 批判などの マイナスの評価、

太陽を 応援や 肯定などの プラスの評価だと考えて読んでみます。

相手と 自分が より良い関係に
進みたいと思ってるとき。

相手と 自分は、
同じ人間ではありませんから、

当然、価値観は違うわけです。

育ってきた環境が 違うから
好き嫌いは否めませんしねナナナ

自分の常識に無いこと、
自分の"普通"と違うことも、

相手にとっては常識だったり、
"ふつう"
だということも ありえるわけです。

この現実に出会ったとき、

あなたなら どう反応しますか?

①「セロリが好きなんておかしい~キュー
                                       信じられな~い落ち込み

と、伝えますか?

②「セロリ食べられるなんてすごーいほし
とか、
「セロリの魅力を教えてくださいへるめっと

と、なりますか?

それとも、
③「セロリ好きなんだねー」

で、しょうか。

私は、
①は北風的に感じます。

②は、太陽的かな。

③は、無風な感じかな。

正解がどれだ、っていう話じゃなくて、

相手との関係性を考えて、
どの反応をするか
選んで
選んでいることを自覚しながら
伝えられたら良いんじゃないかな、

そんな気がします。


セロリってこんな風に栽培されてるんだー目



こんにちは。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。

かつて、
私を 天然のカウンセラーと呼んでくれた友との関係を思い出していました。

私は 彼女の前で、
彼女の鏡となって、
彼女を写し出す存在として

彼女の前にいられたのだと、
彼女は言ってくれました。

いま、
カウンセリングの勉強をしていて、

まず第一に学んだことが、
その、
相手の鏡になれることの大切さでした。

私が 自分の価値観を持ち出さず、

彼女を中心として話を聞き、
わたしは
彼女自信をいつでも 信じていました。

彼女が より良く 生きていけるということを、
彼女のなかに その力があるということを、

誰より 私が信じたかったのです。

ただ、
そのもとにおいて、
いつも わたしは 彼女の前にいたような
気がします。

それは多分、
私が 誰よりも彼女を好きだったからと、
好きだったゆえに、
彼女のことをよく知っていると
思っていたし、
彼女の気持ちもよく知っているように
思っていたからかな、
と、今では思います。

相手はわたしの鏡、
というタイトルにしましたが、
いつもいつも そうという訳では
ありませんね。

でも、良いときばかりでなく
状況が悪いときも、
相手に見えるものは
自分のなかにも あるものかもしれない、
と 思えたら、
コミュニケーションは 進みやすく
なるのかもしれません。