こんにちは。
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
かつて、
私を 天然のカウンセラーと呼んでくれた友との関係を思い出していました。
私は 彼女の前で、
彼女の鏡となって、
彼女を写し出す存在として
彼女の前にいられたのだと、
彼女は言ってくれました。
いま、
カウンセリングの勉強をしていて、
まず第一に学んだことが、
その、
相手の鏡になれることの大切さでした。
私が 自分の価値観を持ち出さず、
彼女を中心として話を聞き、
わたしは
彼女自信をいつでも 信じていました。
彼女が より良く 生きていけるということを、
彼女のなかに その力があるということを、
誰より 私が信じたかったのです。
ただ、
そのもとにおいて、
いつも わたしは 彼女の前にいたような
気がします。
それは多分、
私が 誰よりも彼女を好きだったからと、
好きだったゆえに、
彼女のことをよく知っていると
思っていたし、
彼女の気持ちもよく知っているように
思っていたからかな、
と、今では思います。
相手はわたしの鏡、
というタイトルにしましたが、
いつもいつも そうという訳では
ありませんね。
でも、良いときばかりでなく
状況が悪いときも、
相手に見えるものは
自分のなかにも あるものかもしれない、
と 思えたら、
コミュニケーションは 進みやすく
なるのかもしれません。

天然のカウンセラー 鎌田優子です。
かつて、
私を 天然のカウンセラーと呼んでくれた友との関係を思い出していました。
私は 彼女の前で、
彼女の鏡となって、
彼女を写し出す存在として
彼女の前にいられたのだと、
彼女は言ってくれました。
いま、
カウンセリングの勉強をしていて、
まず第一に学んだことが、
その、
相手の鏡になれることの大切さでした。
私が 自分の価値観を持ち出さず、
彼女を中心として話を聞き、
わたしは
彼女自信をいつでも 信じていました。
彼女が より良く 生きていけるということを、
彼女のなかに その力があるということを、
誰より 私が信じたかったのです。
ただ、
そのもとにおいて、
いつも わたしは 彼女の前にいたような
気がします。
それは多分、
私が 誰よりも彼女を好きだったからと、
好きだったゆえに、
彼女のことをよく知っていると
思っていたし、
彼女の気持ちもよく知っているように
思っていたからかな、
と、今では思います。
相手はわたしの鏡、
というタイトルにしましたが、
いつもいつも そうという訳では
ありませんね。
でも、良いときばかりでなく
状況が悪いときも、
相手に見えるものは
自分のなかにも あるものかもしれない、
と 思えたら、
コミュニケーションは 進みやすく
なるのかもしれません。
