time after time
ベッドに横になると
チクタクと…時計の音が耳に入ってくる
そして私は
あなたのことを考えてしまう
思いが混乱して堂々巡り
ずっとそんな感じなの
突然甦る あの暖かい夜のこと
今はもう過ぎてしまっただけど
想い出はスーツケースに溢れるほど
そう何度も繰り返す…
ときどき あなたは思い描くのね
私があなたのだいぶ前を歩いてるって
あなたが私を呼ぶけど私の耳には入らない
あなたは言う
「ゆっくり歩いてくれ」
「僕は遅れてしまったから」
時計の針が巻戻る…
あなたが迷うことがあったらよく見てね
私がそこにいるから
何度でも 何度でも
あなたが倒れることがあったら受け止める
私は待っているから
何度でも 何度でも
あなたが自分を失いかけたとしても
私がいるのは見つけられるわ
何度でも 何度でも
あなたが倒れても私が受け止める
私はずっと待っている
何度でも 何度でも
私の想い出が色あせて
暗闇さえ灰色に変わってしまっても
あなたは窓越しを見つめて
私のことを案じてるのかしら
心の奥に秘めた想いも明かされて
ドラムの調子外れのビートを刻む
あなたが迷うことがあったらよく見てね
私がそこにいるから
何度でも 何度でも
あなたが倒れることがあったら受け止める
私は待っているから
何度でも 何度でも
“ゆっくりと行こうよ
後ろにいる僕に気が付いてくれ”
時計の針が逆戻り
あなたが道に迷ったとき
私はあなたを助けに来るわ
何度だって構わない
あなたが本当に倒れてしまうとき
私があなたを受け止める
私は待ってるの
何度だってそうするわ
私は私の道を行くけど
いつだってあなたの味方だからね
そのことだけ覚えておいて
何度だってそうするってことを…




