★あなたは「思い出」 と思ってたことが、未来だったことは無い?
★夢の方が現実であるように感じたことは?
でも、それが【未来の記憶】であったら?
意識・思考 は3次元 その外の4次元・5次元意識 と【階層】がある。
映画「メッセージ」を岡田斗司夫氏が解説してるのを観てたら、
映画の感想を話してるのに、今多くの人々が感じている意識の覚醒→進化を話してしまっている! アハハ!(´∀`)
★スキャナーに紙を読み取らせる 人は原稿を一つの【今】と認識してる。
でも、スキャナーは、過去から未来へと=「時間が実在する」と感じてる?(シーケンシャル処理)
↓
3次元意識(因果関係思考)には【時間は連続した実在】と感じられる。
「過去を悔んだり、過去の劣等感を感じたりしている人、未来に不安や諦めを感じる人の意識は、
「過去が実在する」と思っている。
そう信じる人は、それをそう演じ、頑張りや努力で克服しよう!戦おう!として、勝ち負け人生に埋没してゆく。
でも、考えた・そう感じた現実 では無くい
【実際の現実】には、
過去など無く、未来も無く、→今← しか無かったとしたら??
親や教師や、世間の知ったかぶり達が言う、
「現実的に成れ!」とか「結果がすべてだ!」とか
「過去から学べ!」「〇〇が常識だ!」とかこそ、
3次元意識に縛られた【囚われ人=B層の泣き言】であったら?
言語の解析 表音文字と表意文字 「ブキを使いなさい」
ブキ? 武器? No!
:::::::::::::::::
そして、
あなたは未来がすべて決まっていて、
それをすべて克明に視ることが出来たら?
悟り、達観した老師になるか? 何も努力しなくなるか?
分かっていても恋するのではないか?
愛そうとするのではないか?
わかっていたとしても産むのではないか?
地図が読めても、グーグルマップで行った気になっても、
やっぱり、そこに行ってみたくなるのではないか?
人は理解を越えた選択はできない。
でも理解した上で、歩み 越えてゆく時、
並行する別バージョンの自分・現実が扉を開く。
★これは映画の中。他人事。では無い。
何故なら、セラピーで、カウンセリングの中で
クライアントが様々なことに気が付いてゆく。
その中では、自分の所有していた観念(過去)が、
その現実を招き寄せ、同意し、戦い合ってきたことに、
過去が今を支配し「過去がああだったから」と劣等感を感じたり、
過去を埋め合わせようとする無間努力のループに嵌っていたこと。
そんな様々な仕組みに気が付いてゆき、
徐々に【今】しか無いことに気が付いてゆく。
目覚めてゆく。
すると、ある臨界点を越えた人達は、
【現実を面白がって選択する】ようになってゆく。
私が対話した人だけでも、そんな人が沢山居るが、
他の様々な情報によって、眼を覚ましてゆく人達が、
続々と表れつつある。
そんな人達が、二次曲線的に増えてきている