
最近あまり水槽の手入れをしてないなー、などと思いながらよく見たら。
2030-D水槽の、ミクロソリウムスモールリーフが非常によくない。

とりあえず取り出すかってことで、水草が活着した石を取り出しました。
ついでに器具も全部取り出して、清掃することに。
ベアタンクなので、あっという間に空っぽにできます。
ガラスのコケも全部きれいにしたいところですが、エビのご飯なので断念。
正面だけきれいにします。

水草の状態を確認してみると、半分以上の葉が茶色くなってしまいました。
かなりぼろぼろの状態です。
ミクロソリウムには、シダ病という病気がついて回ります。
こげ茶や黒く変色しはじめ、その部分から溶け出します。
広がるのもあっという間で、気が付いたら手遅れってことになっちゃいます。
今回はシダ病ではなく、全体的に葉枯(溶けるのではなく枯葉になる)が起きています。
引っ越しによる水質の変化と、夏の高温障害によるストレスではないかと思います。
前に住んでいたところの水と比べると、水質はかなり良くなさそう。
枯れた部分は切り取り、緑の部分だけ残します。

取れちゃった茎は、テグスで石に縛り直し。
アヌビアスでもそうですが、今付いている根は活着できません。
活着するのは、これから新しく生えてくる根だけ。
人によっては、根をすべて切り取ってから縛り付けるみたいです。
私はめんどくさいので、そのまま縛っちゃいます。
とりあえずはこれで元に戻し、対策を考えながらしばらく様子見です。