植物用ライトを、30センチから60センチのものに、交換してみました。
元々60センチ水槽の、有茎ナーセリー用に購入してあったもの。
小型陰性水草水槽には高性能すぎて、使うのをためらっておりました。
30センチの照明と違い、これなら水槽台の半分くらいは鉢を置けそうです。
植物の種類によっては、もっと置けるかな。
消費電力32W、色温度6500K、全光速2,350LM、といったところ。
照度はLEDの下で苗の上部だと、12,000~18,000LXくらいです。
今の鉢の大きさなら、無理をすれば15個くらい置けそう。
照射角が確か120度だったので、前方と後方はやや暗くなります。
ライトを下げれば照度はまだまだ上がりますが、その分当然ながら光の届く範囲が狭くなります。
側面と上下を白いもので囲めば、前方や後方でもハオルチアくらいなら置けるかもしれません。
まあ私の場合光がどうとかいう前に、観葉植物の育成方法を勉強するのが先ですけど。
庭木や芝草の管理などはしていたのですが、観葉植物は経験がありません。
水草のように、雪に囲まれている間も室内で成長を楽しめるといいんですが。