現在の水道水は、CO2をほとんど含まないため、さすがの陰性水草もひねてきています。
どうにもならないので、陰性水草水槽にもCO2を添加することにしました。

カウンターは奥行きがなく、水槽後ろにあまり空間がありません。
なのでそれぞれ、横に置くことにしました。

フルセットなので、ディフューザーも同梱されています。
今まで使っていた、バブルカウンター式よりも泡が細かくていい感じ。
やはりバブルカウンターとディフューザーは、別々の方がいいみたいです。
水槽が小さいので、10秒に1回くらいで十分いけそうです。

こちらの水槽は、現在エアレーションはしておりません。
このままだと、エビが酸欠で死んでしまうので、ろ過機で対応。
シャワーパイプで水面を動かし、空気を取り込みます。
これだと油膜もできにくくて、助かります。