もう一つの設置場所に、取り掛かります。

こちらも初めに、棚を取り付けます。
雰囲気に合わせて、木製の棚受けにしたら、なんか神棚みたいになっちゃいました。
おまけに上にあるスポット照明が、意味をなさなくなりました。
この壁にはコンセントがなかったので、照明のスイッチを、コンセントスイッチに交換(要資格)。

コンセントとタイマーを設置して、オニギリをぶら下げて完成。
オニギリは、付属のワイヤーにチェンを足して、メンテナンスが楽にできるようにします。

水槽台は、家にあったパイプ棚を組み替えて使用、なんか背景や棚とミスマッチですね。
通常の水槽台は、だいたい高さが70センチ前後でできているようです。
この高さだと、椅子に座って見る分にはいいのですが、立っていると見づらい高さ。
かなり腰を曲げるかしゃがまないと、全体を見渡せません。
なので棚の上段で90センチに設定、ちなみに前出のカウンターを利用した水槽も、高さ90センチ。
あまり高いと、メンテナンスの時に手が届きにくかったりするのですが、私の場合はこれでちょうどよさそうです。