実際に水槽を、組み立てていきます。

水槽の下は、下からダイソーの滑り止めマット、1センチ厚のスチロール板、水槽マット、そして水槽。
スチロール板は、冬場の保温用と、地震対策です。
水槽内に土台を入れると、こんな感じになります。
この2030水槽を選んだのは、高さを確保したいためです。
コーナー用の濾過器を使用する場合、土台や盛り上げたソイルがあると、高さが足りなくなることがあります。
水槽高が30センチあると、Sサイズのコーナー濾過器なら、余裕で取り付けられます。

ついでに水槽の蓋も作っていきます。
もともと2030水槽には、ガラス蓋が付属してますが、外掛け式濾過器用に奥が空いています。
今回は外掛け式は使う予定がないので、3分の1くらい蓋のない部分ができてしまいます。
なるべく全面を塞ぎたいのと、ガラス蓋が嫌いなので、アクリル板で作ります。
ガラス蓋は、何故かぶつけたり、落としたりして割っちゃうんですよねー。
普段何かをカットするときは、カッティングマットを使うのですが、アクリルカッターの場合は、下に段ボール紙を敷きます。
カッティングマットの上で、アクリルカッターを使うと、マットがズタボロになるので、やめた方が無難です。

出来た蓋を乗せると、こうなります。
アクリル板は、3ミリの物を使用していますが、熱のためか必ず反り返ります。
使えないほどにはなりませんが、見た目が気になる人は、使わない方が吉です。
塩ビ板を使うと、ほとんど反らないのですが、透明度がかなり落ちます。
奥の三角部分は、コードやホースを通す部分で、左の水槽は右奥、右の水槽は左奥にしてあります。
こうすると反り返った時、ひっくり返して左右交換すると、元に戻ります。
蓋受けの厚みのせいで、蓋が長方形になるので、同じ水槽でひっくり返して使うと、三角部分が移動しちゃうんですよ。
ひっくり返すたびに、コードとホースを移動するのは、大変ですから。