対戦相手がいるとき
一方は勝ち
一方は負ける
「相手に勝つ」
ということは
簡単なことではないなと
最近つくづく感じるようになりました。
高校野球の甲子園大会や
オリンピックで
頂点を極めた人やチームは
本当にすごいなと。
勝つには
相手がしている以上のことをすることが必要です。
成果=質×量×熱意
もともと身体能力の高い人が
勝利への執念を強く持ち
人並み以上の練習をしていたら…。
その練習をし続けていくことで
頂点を目指すに価する人になっていくのでしょうね。
しかし
たいていの人はそうではありません。
どれか一つでも
相手より弱ければ
負けることになります。
でもそこから
また始めることが出来るのです。
負けて反省だけでは何も成長しない
どこが足りなかったのかを分析し
次回までに強化すること
「自分の弱い点を
素直に受け入れ
学び
愚直に繰り返していけば
おのずと成果につながる」
全米チアダンス大会で
5連覇を達成してきた
福井商業高校『JETS-ジェッツ-』顧問
五十嵐裕子先生の言葉です。
想いを持続させ
己の課題を知り
質の高い練習を
愚直に繰り返す
普通の女子高校生たちを
世界の頂点に導いた先生の言葉には
重みがありました。
指導者としても
メンバー以上の気持ちが求められたはずです。
私たちは
負けるために練習しているのではない。
勝つために練習しているのです。
勝つとは
目の前にいる相手を倒すことでもありますが
昨日よりも1つでもいいから
進歩、成長するために
己に勝つことでもあります。
頑張っても負けることはあります。
悔し涙を流すかもしれません。
でも、
やり切った悔し涙と
やらなかった後悔の涙では
全く違うものと思います。
最期まで
やり切った涙で
たたえ合いたいものですね。
自立型社員の育成と企業研修・人材育成の社風づくりのパートナー
福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-19
0776-89-1862

