ドリームワークス 山内喜代美のブログ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

行動には理由がある

人の行動には動機があります。

行動には理由があるのです。

 

「効率がいいから」

「生産性が高いから」

「基準が必要だから」

「ルールだから」

 

組織には必要な事ですが、

それだけでは

人は頭で理解はできても

何が何でもやろうという思いにはならないといわれています。

 

行動をし続けるには

「理解」だけでは弱いのです。

 

「スゴイ」

「そうだったのか」

「まさにその通り」

「これいいかも!」

 

心が動いて初めて

「やってみよう」「やってみたい」と思い、

 

「知る」「学ぶ」「協力する」

 

という思考的行動となってくるそうです。

 

規模が大きく

画一的な行動を必要とする組織は

どんどん仕組化を進める必要がありますが、

 

そこにも

リーダーたちの「動機」があって

上手く機能するものです。

 

 

中小企業や少数精鋭組織

困難な事にも立ち向かってくれる社員を社内に育てたいなら、

 

リーダーは

相手の心を動かす力を身に付ける事です。

 

スティーブ・ジョブズは人の心を動かす天才でしたね。

 

しかし、

人の心を動かすには

どうすればよいかを考える天才でもありました。

 

行動の原点やきっかけは

 

『心が動く』こと。

 

多様化の時代。

 

組織の規模や経営者の想いや方針に沿った対応が求められます。

 

 

 

 

個人が伸びる 組織はもっと強くなる
(株)ドリームワークス
代表取締役 人材育成コンサルタント 山内喜代美
https://dreamworks-seminar.co.jp/

 

 

 

 

 

 

「声の大きな人」が世の中を動かしている。それでいいの?

「リーダーになってほしい人はどんな人ですか」

と聞くと

 

明るい人

元気な人

引っ張って行ける人

 

という返答が返ってきます。

 

そのような人は

総じて声が大きく

情報の発信が上手な人が多いです。

 

企業はもちろんですが、

 

政治家や

スポーツ選手

芸能人が良い例ですね。

 

声の大きい人の意見は耳に入りやすいのです。

 

「自分についてきて!」

「協力して!」

 

と人を導くのであれば

声の大きな人のほうが断然有利です。

 

 

このリーダーについて行きたい!

 

と思ってもらうには

声が大きい人のほうが影響力は大きいのです。

 

 

だからと言って同じ人の意見ばかり聞いていると

情報が偏ります。

 

注意しなければならないのは

不正確な情報でも

勢いに押されてしまうこともあるということです。

 

 

総じて

声の大きな人の意見に従っていた方が楽ですし

 

一度反対意見を唱えると

今度は大きな声で異論を唱えられるので

 

面倒な事になることもあります。

 

 

だから

周囲の人は何も言えなくなり

声の大きな人が

その場を仕切っていくことになるのです。

 

それでは

どんどん組織は偏っていきます。

 

 

 

これからのリーダーは

 

「声なき声も積極的に聴いていかなければならない」

のです。

 

 

 

普段はあまり声の大きくない人

 

すなわち

意見を言わない人にも

 

想いがあります。

意見があります。

 

 

普段声を上げない人、

声を出すことが出来ない人だから

 

知りうる情報があり

そこに問題の本質が隠れていることもあります。

 

 

これからのリーダーは、

 

幅広くメンバーの声を聞いたうえで、

 

表面には出てこなかった情報にも耳を傾け

 

何をすべきかを判断することが必要です。

 

 

 

ちなみに

 

山内は声が大きいですあせる

 

 

これは良いところでもありますが

 

使い方を間違えると

 

ただの強制になってしまいます。

 

そう。

 

この話は私のことでもあります。

 

 

 

経営者として

 

コンサルタントとして

 

地域社会に生きるものとして

 

そして母として

 

 

私は

 

声をあげられずにいる人の想いにも耳を傾け

 

判断、決断をしていこうと思います。

 

 

 

「自ら考え 自ら動きだす」

自立型人材の育成と社風づくりのパートナー

株式会社ドリームワークス

https://dreamworks-seminar.co.jp/

 

 

良き学びは、自身の土台をつくる。『坂井市役所様 新人研修』

坂井市市役所様で

新人研修を実施いたしました。

 

 

毎年3月に行われていた研修ですが

今回は実施することが出来ず

新入社員の皆さんはそのまま現場に。

 

今まで不安だったようですね。

そんな思いを感想に書いてくださいました。

 

今回も

 

■働くということ

■社会人としての心構え

■挨拶の意味

■組織で仕事をする上での基本 

 

など、

社会人・組織人としての在り方について

時間をかけさせていただきました。

 

 

 

研修が終わってから

皆さんの表情がぱぁっと明るく元気になり

とても素敵でした。

 

窓全開の研修も

気持ちよくていいものですね!

 

 

最高のおもてなしは『笑顔』です。

 

接する方々の気持ちを考え

皆が気持ちよく仕事ができるよう

しっかり業務に向き合ってください。

 

 

 

●3月・4月の研修がないまま、2か月を過ごしていましたが、今回初めての研修という事で、不安が少しなくなったように感じます。特に、来客や言葉(ビジネス言葉)、電話対応などの基本的なマナーを学ぶことができ良かったです。すぐに、自分のものにするのは難しいと思いますが、今後働いていくことで、少しずつ身に付けていきたいと考えております。また、課内でのコミュニケーションにおいても、より積極的に質問したり、話をしていこうと思いました。「まだそんなことを聞くのか」と思われそうで不安なところが少しありましたが、今のうちに多く聞いて、来年後輩が入ってきた時には、色々な事を教えられるように、多くの事を学んでいきたいです。 (女性)

 

●この仕事を始めておおよそ三ヶ月が経とうとしていますが、失敗することが多く「次また何か失敗したらどうしよう」と恐れる気持ちがどんどん膨らんでいました。今回の研修は、普段の業務から少し離れて新鮮な気持ちで臨みたいと思っていたので、聞き逃してはなるまいと何か今の自分に繋がる物が欲しいと考えていましたが、講師の山内先生のお話が大変魅力的で引き込まれる力が強く、3時間という時間の中で、多くの学ぶものがありました。「これから毎日の8時間の業務をどんな時間にしたいか」と言う最後の問いがありましたが、「自分が輝ける時間」にしたいと思います。生き生きとやりがいを毎日一つでも増やせるような、そんな風に今後の仕事に楽しく取り組んでいきたいと思います。

(女性)

 

●「お客様や職場に育ててもらっている」という言葉が印象に残りました。クレーム等で意見を言って下さるお客様や、仕事を教えて下さっている先輩方のお気持ちに応えられるように取り組んでいきたいと強く感じました。「ありがとうございますに愛がない」と言われてとても心に響きました。私は入り口に近い場所に座っているので、お客様と目が合ったら「こんにちは」と言うように心掛けていましたが、事務的な作業になってしまった気がします。今後は相手の目を見て、一人一人に接していこうと思います。そして今回、気持ちだけでも、行動だけでも足りない2つが出来て、接客が出来ているということを改めて学びました。仕事を始めて約2ヶ月経ちましたが、業務で精一杯になり、お客様と接することを疎かにしていました。また人の目を見て話す。笑顔で対応する時等、接客の基本も出来ていないと思いました。今回学んだ事を生かして接客していきます。

(女性)

 

●今まで正しいと思って使っていた敬語でも本当は間違ったものがあり、これからは気を付けたいと思った。お客様と接する時のだけ接遇に気を付けるのではなく、日頃から心掛けていきたい。第1印象はとても大切だが、その第1印象を良くする為にもこういった接遇や正しい言葉遣いを積極的に使っていきたいと思う。社会人として大切なことを多く学ぶことが出来、大変勉強になった。(男性)

 

●私は昨年まで学生をしていて、社会人ってどんな感じだろうと不安を抱えながら社会人になりました。学生と社会人は大きく異なるものであり、まだ学生の感覚が抜け切れていない部分もあるので、そこはしっかりと区別したいと思いました。今回の研修を受け、社会人に必要不可欠な大事な知識を学ぶことが出来ました。窓口の業務は常にお客様を対応しているので、とても勉強になりました。私たちが明るくないと、お客様も明るい気持ちにならないので、常日頃笑顔をふるまっていきながら、今後のお仕事も頑張っていこうと思います。(女性)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>