こんにちは![]()
遠投で石鯛を狙うまでは全く気にしてなかったんですが…錘って高いですよね~![]()
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特に50号の錘はAmazonの徳用パックでも1個210円…1回の釣行で10回根掛かりなんて事も良くあるこの釣りには痛い出費です![]()
でも、根掛かりを恐れずに攻めないと本石確保は難しい…ってか不可能…![]()
この出費を怖がらずに本石を狙うには錘の単価を下げるしか無い…![]()
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そこで…今回は錘をSDGsも兼ねて自作しちゃう記事です~笑笑
そもそも…![]()
ここは高齢化で漁師廃業続出の粟島の漁村…![]()
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良い、悪いはとりあえずとして、ちょっと散歩をすれば漁師錘(真空)やら、釣り人が落とした錘やらがゴロゴロ転がっています![]()
誰の持ち物か解らない錘付きの漁網とかも…![]()
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まずは環境破壊の抑制とリサイクルを兼ねて錘拾いから~![]()
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ウチの周りをぷらぷら下を向きながら歩けば30分位で2Kg位の錘が簡単に拾えます![]()
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ついでに前回登場のKO君にも(錘作ってあげるから~の条件で)協力依頼![]()
焼却場から廃棄の難しい鉛を集めて貰います![]()
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鉛代はこれで無料![]()
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ついでに島内も少し綺麗になりました![]()
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初期投資は耐熱シリコンと剥離剤、油粘土、型枠、鉛を注ぐお玉、バーナー、クランプ、防毒マスクくらいでしょうか?
後の計量器具などは自宅にある物を使います![]()
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本土に行ったときに一気に道具を揃えます![]()
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耐熱シリコンが結構高くて4000円くらい、後は安価で総額1万円以内ですかね~![]()
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先ずは型枠作り
この木枠は懐かしい~~~ジェンガです![]()
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木工用の接着剤で固めます![]()
油粘土で下地を作って錘を半分沈めて注ぎ口を付けます![]()
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次は耐熱シリコンを片面200グラム使って硬化剤とよく混ぜ混ぜ…![]()
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たら~っとマスキングした型枠に流し込みます![]()
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一日放置~完全乾燥後に木枠を外して油粘土を外すと…![]()
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こんな感じですよ~![]()
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次に剥離剤を塗ってからもう片面型取りします![]()
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できあがり~~~![]()
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ここまでは僅か二日で出来ます![]()
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続いていよいよ錘の型取りです![]()
換気がしっかり出来る場所で行います![]()
1㎜鋼線でラインの結び口を作ってから…![]()
型と同じ大きさの木型を作ってクランプで固定します![]()
次は勢いで~~~![]()
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お玉に約200グラムくらい錘を乗せてバーナーで鉛をトロトロに溶かしてから型枠に一気に流し込みます![]()
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初めはちょっとビビりながらですが徐々に慣れてくれば割と簡単![]()
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面白がって作っていると1時間も掛からずに…![]()
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量産完了![]()
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型枠は20号、25号、30号、40号、50号を作れば来年以降、数年は錘買わなくて大丈夫だろうな![]()
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興味のある方は簡単なので試してください![]()
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またね~![]()
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