一昨日、
 この夏初めて
 蝉の鳴き声を聞いた。
 
 というか、
 蝉の声で目が覚めた。
 
 初蝉。
 
 ってことは夏本番。
 でも京都はまだ
 梅雨明け していなかった筈。
 でももうすぐという兆しか
 

 SPiral of EXperience-皆既日食 2

 そして昨日は、
 結婚披露&皆既日食パーティー
 日食に合わせて10時開宴。
 初めての経験。
 
 SPiral of EXperience-皆既日食 1

 京都は曇り空だったけど、
 雲がフィルターになって、
 ちょうど裸眼でも
 シルエットがハッキリ観ることができた。
 貴重な体験。

 SPiral of EXperience-皆既日食 3

 次回日本で見れるのは
 26年後の2035年。
 
 
 そして、二十四節気では「大暑」
 陽射しが日に日にますます強くなって、
 本格的 夏の気配を迎えるころ。
 けれど、
 京都はまだ梅雨明け宣言されてない。

 早く梅雨明けてくれ~



 SPiral of EXperience-祇園祭
  
 今日は祇園祭りも山鉾巡行。
 
 今年は時間のつごうで新町通りで間近で拝めず、
 自宅からテレビで拝見。
 
 鶏鉾と郭巨山の鉾町に知り合いの方がいるのですが、
 なんとおふたりとも鬮(くじ)改めで誓司を務めておられて、
 ばっちりテレビ中継に映っており、
 インタヴューまで受けてました。
 ちょっとビックリもなんかニヤニヤ。
 
 視てたらやっぱり新町通りで直接見たかった~
 
 SPiral of EXperience-祇園祭  2
 
 夕方から、八坂神社の先の祭り(神幸祭)の御神輿。
 担いでる友だちを遠くから応援。
 因みにこの八坂神社の祇園祭の御神輿は、
 日本で最初の御神輿にして最大級の大きさだとか。
 
 白馬が列を先導して
 鞍上には御稚児さんが乗ってて
 とても神聖な雰囲気だったんだけど、
 写真撮るのを忘れてた。
 
 SPiral of EXperience-祇園祭 3
 
 なにはともあれ、
 年々浴衣姿が増えてきてるのを感じてたけど、
 今年は特に多く感じた。
 外国人の浴衣姿も年々増えてきてるし。
 
 なんとも良い兆しでなんとも嬉しいかぎり。
 ボクはまだ着てないけど。
 
 SPiral of EXperience-祇園祭 1
 
 そういえば、
 昨日の夜も八坂神社に行ったんだけど、
 横に浴衣姿の人の雰囲気がなんかちがった。
 姿勢の良いスラッとした男の人かと思ったら女性だった。
 でも浴衣は男物。
 ショートヘアで金髪。
 おそらく、タカラヅカ!?
 いやきっとタカラヅカの男役か!?
 
 阪急沿線住民としては、
 タカラヅカには興味はあるけど、
 べつに詳しいわけでもないので、
 名前はわからなかった。
 けど明らかに周りのふつうの人たちとは
 そこだけ空気が違った。
 独特のオーラがあった。
 
 まわりの女性も気づいてたぽかったけど、
 だれも声かけず。
 ボクも会釈だけしときましたw
 
 あと、
 歩く後ろ姿は男でしたw
 
 
 
  
 先週は七夕は満月。
 あいにく梅雨の曇り空だったけど。
 
 そもそも七夕の七月七日は、
 もともと旧暦の暦で、
 現在の新暦とは約1ヶ月ズレているから
 ほんとうは八月なんだけど。
 
 あまり知られていないよう。
 仙台の七夕祭りは八月だしね。
 
 それに新暦の日付だけを合わせて
 行うと実際の季節感とズレを感いることが多い。
 だから二十四節気が役に立つんだよ。
 
 実際いまの暦で、
 七月七日は
 梅雨のど真ん中で
 たいていどんよりした雲に覆われていることが多い。
 天の川も視れないわけだ。
 
 だから仙台だけじゃなくて、
 どこでも八月七日に七夕祭りをすればよいのにとさえ
 思ってしまう。
 八月なら子どもたちも夏休みだし、
 晴れた夜空に天の川を楽しめるだろうに。
 と思うのはボクだけか。
 
 SPiral of EXperience-山鉾立て
 
 さて、京都では
 祇園祭が始まってます。
 山鉾立ても始まった。
 来週は宵山で山鉾巡航で
 御神輿もある。
 というか本来、
 祇園祭は八坂神社のお祭で
 正式には『祇園御霊会(ごりょうえ)』と言われ
 この御神輿が正式な神事で、
 山鉾巡航は町衆によるその前座です。
 
 SPiral of EXperience-山鉾立て 1
 
 ともあれ京都は祇園祭と共に
 夏が訪れると謂われる。
 
 南の方ではもう初蝉とか。
 
 あぁー
 鱧が食べたいー
 
 
 
 
 燕が地面近くを低く飛ぶ。

 今晩は満月。

 だけど曇り空。

 SPiral of EXperience-祇園祭

 京都は祇園祭が始まっている。

 夕方、
 四条烏丸を歩けば、
 どこからかともなく
 祇園囃子の音色を耳にする。
 各鉾町では
 祇園囃子の練習が
 始まってるんですね。

 SPiral of EXperience-祇園祭

 夏はもうそこまで。



 
 SPiral of EXperience-夏緑
   
 季節は、
 梅雨の真っただ中も、
 二十四節気では
 「夏至」のころ。
 
 一年で一番日照時間が長い頃。
 夕方の7時を過ぎてようやく薄暗くなり始める。

 夏は宵の入りの頃が一番好き。
 
 SPiral of EXperience-夏 斜陽

 軒先から風鈴の音色が
 心地よく感じられるようになってきた。
 
 このまえ[Lisn(松榮堂)]で見つけた
 新しいお香《水と蘭》がお気に入り。
 
 そして、そろそろ、
 扇子と手ぬぐいも
 手放せなくなってきた。
 
 夕方、四条烏丸を歩けば、
 どこからともなく祇園囃子の音色が聞こえてくる。
 鉾町では祇園囃子の練習が始まっでますね。 
 
 SPiral of EXperience-夏 京都 川床

 四条大橋を渡れば、
 先斗町は鴨川にせり出した川床に
 明かりが灯る。
 床、行きたい~

 やっぱ、京都っていいなぁ~
 書きながら、なんか沁々(しみじみ)してきた。
 
 季節を感じられるのって、
 感性を豊かにしてくれると思う。
 もちろん沖縄も好きだけど。
 その良さがまったく違うからね。
 
 浴衣姿もちらほらと
 見かけるようになってきたし。 
 いやぁ、否応なく夏の訪れを感じる。
 
 夏は宵の入りが心地よい。
 宵、良い、酔い時間を
 
 
 
  
 Michel JACKSONが
 突然逝ってしまったね
 
 彼の音楽には、
 ボクが中学生だった80年代
 洋楽に触れた時期に
 そのまんま重なる
 
 同級生の金持ちボンボンがいて
 部屋にある自分のステレオで
 レコードやカセットテープ
 聞かされ(聴かせて)もらい
 当時は自分のステレオなんて
 まだまだ憧れだったから
 悔しいのと羨ましいいのと
 なんか気持ちが複雑に
 入り混じってたような記憶が甦る

 M.J.の音楽には
 それ以来ご無沙汰だけど、
 (ボクはSteivie Wonderに流れたから)
 当時、流れ始めてた
 ミュージックビデオで視た
 『THLILLER(スリラー)』に
 衝撃を受けた記憶がある
 あと、チャリティー活動で
 Stivie Wonder と共作した
 『We Are The World』や
 『Heal The World』
 は好きだったな。
 
 彼が世界のポップミュージックシーンに
 与えた影響は計り知れないでしょうね

 ただ近年は
 病的でその言動故に、
 スキャンダルが絶えず、
 キワモノ扱いやったけど
 
 SPiral of EXperience-M.J.

 ちょっと前に見つけた
 ネタをここでペタ(画像)

 ある意味、
 天然記念物的存在か

 世界遺産に
 人物枠があるならば、
 彼は漏れなく
 殿堂入りでしょうね

 
 なにはともあれ
 ご冥福を祈ります
 
 
 
 
 
 6月23日は、
 『沖縄慰霊の日』

 先の大戦で
 いまから六十四年前の昭和二十(1945)年、
 三月から始まった沖縄戦で、
 日本軍による組織的な戦闘が終わったとされている日。
           
 いうまでもなく、
 日本で唯一、地上戦があった場所。

 約二十万人もの犠牲者を出し、その多くが沖縄県民だった。
 当時の人口の四人に一人がなくなったことになる。
 当時、三歳だったボクの父も兄弟に背負われて、
 安全な場所を求めて山原(やんばる)の山の中を歩いたという。
 

 SPiral of EXperience-慰霊の日

 その平和記念公園のある〔摩文仁の丘〕は、
 日本軍や住民が最後に追い込まれた場所だったそう。
 そこは太平洋を見渡す断崖の丘の上。

 その中の平和の礎(いしじ)には、
 犠牲になられた全ての人々の名前が
 国籍に関係なく刻まれています。

 民間人はもちろん、
 日本軍人・朝鮮半島出身兵士に、
 戦った相手方のアメリカ・イギリス人の犠牲者も刻まれています。
 その姿勢に強く共感します。


 SPiral of EXperience-慰霊の日 2

 慰霊の日の当日は、
 沖縄では学校も休校になる特別な日です。
 N.H.K.では、正午から慰霊式典を中継されていました。 

 梅雨とは思えない晴れ渡った青空と紺碧の静かな海が、
 その悲しみとより際立たせ、鎮魂の想いをより深くさせられる。
 
 ただ残念だったのは、
 県知事の仲井真氏の挨拶。
 参列者を前にして、
 おそらく職員によって予め作成されたであろう書面の文章を、
 ただ棒読みしているだけで、参列者に目を配ることもなかく、
 なんか気持ちが伝わってこなかったのは残念。

 また麻生太郎氏の言葉には、憤りすら感じた。
 式典会場に来られている人々の多くは、
 家族や親族、祖先に犠牲者がおられるであろうに、
 社交辞令的なお悔やみの言葉に続けて、
 沖縄の開発や経済支援などを語り、
 国政を担う要職の立場の人間であることはわかるが、
 式典の性格を考慮すれば、
 遺族や県民に対する配慮が欠けているように感じた。

 おそらく、東京や霞ヶ関のお偉い方々は、現場の現状も見ることなく、
 エアコンの効いた涼しい室内でテーブルを囲んで、
 ただ書面でばかり対応している人々は、
 そんな程度の感覚なのだろうと感じたけれど。
 だから、強制集団自決の教科書記述問題などが起こるのだろうし。
 トップと現場との温度差を改めて感じさせられた。
 
 やはり、本土(日本)の人にはあまり実感が薄いか。
 そんなボクは、生まれ育ちは琉球系京都の二世ですが。
 
 SPiral of EXperience-慰霊の日 1

 沖縄を好きという人は多いです。
 南国の豊かな自然環境と
 おおらかな人々の惹き付けられ、
 またその独特な食文化や音楽文化に魅了されるからでしょう。
 その豊かな自然の鮮やかな色彩とおおらかな人々の根底には、
 重い歴史と深い想いをもっと知って理解してもらたいと思います。
 まだ訪れたことのない人には、ぜひ一度訪れて欲しい場所です。

 今日は夕方から、京阪三条の檀王寺で、
 太田元沖縄県知事のお話を聞いてきます。

 沖縄戦から六十四年後の慰霊の日。
 今日一日、いつにも増して、平和の祈りに包まれます。

 黙祷。
 
  

 SPiral of EXperience-地元 夕景

 
 先日は友だちの結婚式で梅田は[ホテル阪急インターナショナル]へ。
 約十五年振りな再会もできて、二十歳の頃を思い出した。

 一昨日は向日市はゲリラ雷雨。 久々に稲妻を見た。 宇治では床上浸水の被害もあったとか。
 でも京都市内に出てみれば、まったくそんな空気もなく、道路も濡れてなかった。

 梅雨入りして、蒸し暑い日が続く。
 扇風機のスイッチをオン。
 エアコンはまだ我慢。 というか、エアコンの風と空気はあまり好きではない。

 窓際に吊るした風鈴の音色が、気持ち的に2℃体感気温を下げてくれる。

 そして扇子と手拭いもそろそろ懐に忍ばせないと、と思う今日このごろ。

 もうすぐ夏至やね。
 明るい時間が
 一年で一番長い時候


 
 
 サッカー日本代表
 W杯出場決定おめでとう。

 「世界を驚かす覚悟がある
  次はみんなで世界を驚かせよう」


 昨日は京都駅から歩いて西本願寺へ。
 約十年間の大改修を終えて
 かなり久々に姿を拝めました。

 SPiral of EXperience-本願寺
 
 いまの建築は江戸時代に建てられたもので
 それでも約三百年は経ってますが、
 世界最大級の木造建築で
 もちろん世界文化遺産。
 高さは二十九メートルと十階建てのビルに相当する高さ。

 SPiral of EXperience-本願寺

 中は浄土真宗らしく
 極楽浄土の世界を表して金色に輝く世界。
 ボクは浄土真宗の信者ではないけれど、
 神聖な空間に身を預けると
 御影と向くなかで内なる自分と向き合うことができる。

 SPiral of EXperience-本願寺

 さて今日は、
 自宅の窓際では
 インパチェンスが
 ようやく芽を出した。
 順調に芽を伸ばしておくれ。


 そして、
 蛙の泣き始めた
 梅雨入りを前にして、
 風鈴を出した。
 風鈴始め。


 午後からは地元を散歩。
 西国街道沿いを一路南へチャリ。
 途中、長岡京駅前の恵文社に寄り道。


 SPiral of EXperience-乙高

 そして
 母校乙高グラウンドへ
 野球部の練習試合を観戦
 校舎は建て替えられ
 グラウンドは芝生になって
 すっかり整備されてた。
 自分たちの時代と比べると
 考えられない環境。
 そんな後輩たちが羨ましいかぎり。

 SPiral of EXperience-満月

 日没後、
 十四夜の月が
 水田に映ってた。
 夏の月は
 冬に比べると
 南の空に低く昇る
 部屋の中からも見える


 夜はF1トルコG.P.
 トヨタ初優勝なるか。


 
 
 先取末、
 先祖参りで西山光明寺へ。

 SPiral of EXperience-光明寺

 新緑の緑が
 とても 濃くて目に優しくて
 気持ち良かった。
 
 そして、竹林を散歩。
 京の奥座敷。

 SPiral of EXperience-西山 竹林
 
 今日、
 近所では田植えが始まった。

 そして、
 燕が目の前を横切っていった。
 今年、初燕だ。

 季節は回ってる。