サムライジャパン
 まずはおつかれさまでした
 3連覇を目指して
 スタートしたチームづくり
 監督が山本浩二氏と
 発表された時から
 一抹の不安が過った

 残念ながら予想が当たってしまった
 チームをひとつにまとめて
 引っ張っていけるのかと
 なんとなく求心力を感じない
 コーチ陣も旧態依然の
 保守的な人選な印象
 メジャーリーグの選手が
 ひとりも参加しなかったのも
 無関係とは言い切れないような...
 
 代表選手は国内組だけ
 しかも大半が初選出の若手中心
 国際試合は環境やボール
 ストライクゾーンなど
 日本とはすこし違う
 
 さらに国どうしの真剣勝負
 日の丸を背負い国民の注目を浴び
 プレッシャーを受けながらの戦い
 ミスの許されない緊迫した試合
 
 そういう状況の中で
 平常心で実力を発揮できるか
 そういう場面でべンチを盛り上げ
 グランドでは落ち着かせる
 経験豊かなベテラン選手の
 存在は欠かせない
 
 そういう点で日ごろから
 メジャーリーグでプレイする
 選手や前回大会を経験した選手が
 少なかったのが気になってた
 
 実際大事な場面でミスが出た
 ダルヴィッシュやイチローや
 黒田が出てくれてたら
 結果は違ってただろうな
 
 たらればは禁物ですが
 なんか最初の監督決定の時点から
 方向性がずれてた感じてならない 
 残念ですがおつかれさまでした
 今回の経験を次回に活かし
 再びチャレンジしてほしいです
 
 見ていて感じた事は
 日ごろの鍛練の積み重ねが
 プレッシャーのかかる場面の
 無我無心のワンプレイに出るという事
 実力以上の力は出ないということ
 
 ‘ハートは熱く
  頭はクールに’か
 
 
 
 
 お彼岸前に光明寺でお墓掃除
 帰りに寄った長岡天満宮では
 遅咲きの梅の花が咲き出した
 
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 境内横に梅花園があり
 いろんな種類の梅の樹が
 植樹され回遊できる
 
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 福岡や東京では
 もう桜が開花したらしいけど
 
 $SPiral of EXperience-130317 梅 _1741~02.jpg
  
 こちらはまだ梅の花が
 五分咲きくらい
 
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 紅白の梅に囲まれた庭
 色は紅でも薄いのや
 濃いのやさまざま
 形も一重の花から
 八重の花までさまざま
 
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 昔の人々は花見といえば
 梅の花で愉しんだと云われる
 
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 桜の前のこの季節も
 たのしみたいもの
 
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 帰り道道の横では菜の花の
 黄色い花が咲いていた
 
 $SPiral of EXperience-130309 菜の花 _1755~01.jpg

 
 
 
 
 東日本大震災から
 丸2年が経った
 もう2年か、まだ2年か
 どちらも当てはまる
 ような気がする

 なかなか進まない復興
 国会と霞ヶ関はまとまらず
 原発問題も後戻りしそうな
 気配すらあり
 もどかしいかぎり

 震災の年の夏に
 南三陸町に行ったけど
 ニュース映像を見る度に
 思い出す
 あまり変わっていない
 印象を受ける

 市街地の復興計画が
 決まらないと動き出せない
 からだろうけれど
 政府はもっとしっかり
 リーダーシップをとって
 霞ヶ関も縦割りの壁を越えて
 官民一体となって
 進めていって欲しい

 そしていつかまた
 南三陸町を訪れたい

 
 
 
 二十四節気では
 「啓蟄」の時候を過ぎた
 
 土の中で眠っていた虫たちが
 目を覚まして出てくる
 とされるころ
 
 三寒四温を繰り返し
 春がやってきた
 
 春は別れの季節
 出会いの季節でもある
 環境が変わり
 新しく始める季節でもある
 
 先日、
 いつも通る道にある
 お寺の前で書かれていた言葉
 
 「今を大切に生きる
  今日を大切に生きる
  一生を大切に生きる」
 
 がんばろう
 
 
 
 
 
 
 春一番
 
 立春を過ぎてから吹く
 
 暖かく強い南風
 
 
 近畿地方も先週吹いたんやね
 
 たしかに連日気温15℃越え
 
 暖かい陽気が続いていた
 
 かと思えば

 翌日は前日と気温差10℃
 
 とかいう日もあるから
 
 身体と服装の調節が難しい
 
 
 あと中国大陸からの
 
 西風はいらない
 
 黄砂にpm2.5とか
 
 中国から来る物は
 
 陸からも空からも
 
 ろくなもんはないな


 三寒四温で春は近づく

 
 
 
 久々オフ
 自宅で日本映画鑑賞
 B.S.で録ったのが
 常時20本以上ある
 観るより溜まっていく
 ペースの方がはやいから
 どうにかしないと
 
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 割合は日本映画7割
 外国映画3割か
 その8割は古い作品
 昭和30年代(1960年代)
 ものが多い
 古い映画が好きやからですが
 特に日本の古い映画が好き
 
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 テレビが普及する前の
 映画が娯楽だった時代
 映画会社もたくさんあり
 大映は勝新太郎に市川雷蔵
 松竹は小津安二郎、
 東宝は黒澤明
 東映は時代劇に任侠もの
 そして日活は石原裕次郎など
  
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 映画会社も勢いがあり
 それぞれ得意分野があった
 毎週新作が封切られてた時代
 
 ストーリーもいろいろ
 C.G.などあるわけなく
 役者もキャラが濃く
 人間臭くて面白い
 みんな生き生きしている時代
 観るとこちらまで
 生き生きしてくる
 
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 最近の映画は一度視たら
 簡単に消してしまえるけど
 昔の作品はなかなか消せない
 少なくとも2回は見直す
 
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 いま雑誌『PEN』でも
 日本映画特集ですね
 ぜひチェックです

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 早咲きの梅は
 ちらほら咲きかけた
 
 SPiral of EXperience-130218〇盆梅展.jpg
 
 先日、長浜まで
 盆梅展に行ってきました
 
 SPiral of EXperience-130218〇盆梅展 _1700~02.jpg
 
 京都からJR新快速で80分
 でも時間が限られてたので
 新幹線でひと駅移動20分
 なんとなく小旅行気分
 
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 湖北の長浜に降りると
 山は雪化粧して
 なんとなく雪国の雰囲気
 
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 盆梅とは梅の盆栽ですが
 予想以上の大きさにびっくり
 
 SPiral of EXperience-130218〇盆梅展 _1702~02.jpg
 
 樹齢百年以上もたくさん
 
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 そんなのはいいけど
 小さな盆栽が欲しい
 
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 二十四節気では雨水の時候。

 凍ってた氷や雪は溶け始め、
 空から降る雪は雨に変わり
 始めるとされる時候。
 農耕の準備を始める頃。

 寒さはまだまだ厳しいけれど
 三寒四温を繰り返して
 すこしずつ暖かくなっていく

 冬の寒さは身に堪えるけど
 冬の名残を感じながら
 春の気配を待ちたいもの

 $SPiral of EXperience


 
 
 昨年末から煙草を
 巻き煙草に変えたら
 吸う本数が激減した
 自分でも予想以上減り具合
 でもムリにがんばってない

 以前は二日で一箱無くなる
 くらいだったけど
 いまでは3週間で一袋くらい
 (ちなみに巻き煙草一袋は
 煙草2,3箱分くらい)
 本数も使う金額も
 10分の1に減った

 $SPiral of EXperience
 
 最大の理由は
 一本一本そのつど
 紙で巻く手間がかかるから

 煙草を吸いながらなにかを
 するという事がなくなった
 仕事をひと段落した時に
 まさに一服するという感じ
 だから巻く作業自体も
 楽しく感じられる
 仕事の作業効率も上がった
 ような気もする

 元々自宅では吸わないし
 オフの日にひとりで過ごす
 ときも吸わなかった
 あとボクは不思議なことに
 煙草だけを吸う事ができない
 でもコーヒーかお酒を飲む
 時はお伴に欲しくなる

 なんかビミョーな感じ
 まぁ良い傾向ではあるな

 
 
 
 
 歌舞伎界は昨年末から
 十八代目中村勘三郎さんに
 十七代目市川團十郎さんと
 江戸歌舞伎の二大看板を
 亡くしてしまいました

 銀座の歌舞伎座は
 建て替え中でこの春には
 竣工お披露目を目前にして
 皮肉な話です
 もし神様がいたなら
 意地悪過ぎる
 あまりにも痛いです

 お二人ともご健在なときに
 生で舞台を拝見したかった
 南座は近いのに未だ行けず
 
 因みに得意な事を
 十八番(おはこ)と言いますが
 その由来は江戸の歌舞伎役者
 七代目市川團十郎が、
 代表的な演目をまとめた
 『歌舞伎十八番』から。

 その書を箱に入れて大事に
 取り扱われたことから、
 自分の得意な物事を
 言い表されるようになった。
 
 温故知新
 古きを知り新しきを知る

 歌舞伎界はいまこそ結束の時
 僕も陰ながら応援しています
 今年は観に行きたい