サムライジャパン
まずはおつかれさまでした
3連覇を目指して
スタートしたチームづくり
監督が山本浩二氏と
発表された時から
一抹の不安が過った
残念ながら予想が当たってしまった
チームをひとつにまとめて
引っ張っていけるのかと
なんとなく求心力を感じない
コーチ陣も旧態依然の
保守的な人選な印象
メジャーリーグの選手が
ひとりも参加しなかったのも
無関係とは言い切れないような...
代表選手は国内組だけ
しかも大半が初選出の若手中心
国際試合は環境やボール
ストライクゾーンなど
日本とはすこし違う
さらに国どうしの真剣勝負
日の丸を背負い国民の注目を浴び
プレッシャーを受けながらの戦い
ミスの許されない緊迫した試合
そういう状況の中で
平常心で実力を発揮できるか
そういう場面でべンチを盛り上げ
グランドでは落ち着かせる
経験豊かなベテラン選手の
存在は欠かせない
そういう点で日ごろから
メジャーリーグでプレイする
選手や前回大会を経験した選手が
少なかったのが気になってた
実際大事な場面でミスが出た
ダルヴィッシュやイチローや
黒田が出てくれてたら
結果は違ってただろうな
たらればは禁物ですが
なんか最初の監督決定の時点から
方向性がずれてた感じてならない
残念ですがおつかれさまでした
今回の経験を次回に活かし
再びチャレンジしてほしいです
見ていて感じた事は
日ごろの鍛練の積み重ねが
プレッシャーのかかる場面の
無我無心のワンプレイに出るという事
実力以上の力は出ないということ
‘ハートは熱く
頭はクールに’か























