昨日のバレーボール日本女子代表戦。
 ロンドンオリンピック出場決めましたね。
 おめでとうございます。

 さて本題。 
 無事に決まったのはよ良いものの、問題はその内容。
 
 過去10戦で10連勝してきた韓国相手にストレート負け。
 キューバには勝ったものの、昨日のセルビア戦もフルセットの末負け。
 勝負どころでことごとくミスで自滅。
 強いんか弱いんかわかりません。 いや弱い。
 
 絶対に勝ってやるという気迫が伝わって来ない。
 なんかみんなで慰め合ってる印象。
 コート内でも鼓舞して士気を上げる選手いないの?
 精神力の弱さを感じました。 
 考え過ぎて悪循環な印象。
 開き直って全力でぶつかる方がまだマシ。
 たぶんその方が打ち破れると思う。
 
 日本開催のホーム、地の利は言うまでもない。
 しかも興業的(テレビ中継)に考慮されて、全試合夜という恵まれたスケジュール。
 圧倒的な声援。
 そんななかでのこんな結果。
 まったくホームのアドヴァンテージを感じなかった。
 
 最終的に順位でも韓国より下。
 3位以下でアジア1位というギリギリの条件で掴んだ出場権。
 
 それに拍車をかけるかのようなメディアの甘い報道。
 敗因には触れずに、切符つかめて良かったですねーの一色。
 不甲斐ない試合内容には触れず、追求しようという空気も感じない。 
 こいうメディアが余計に弱くしてるような気もする。
 
 ホームゲームでこんなんで、アウェィの五輪ならもっとムリ。
 負けては帰れない、顔見せできないと思うくらいの緊張感が欲しい。
 
 こんなんでいいのかニッポン!
 たのむよニッポン!