◆核兵器のない世界を目指すために
◇理想と現実
・まず理想を掲げ、
その理想を実現させる為に、
現実を踏まえて視野を広くもち
客観的に建設的に判断していくことが大切
◇理想
・世界中から核兵器を無くす
・自分の国は自分で守る
◇現実
●不安定要素
・核兵器は拡散するという傾向
・中国の軍事力増強 (過去10年以上毎年伸びている)
・北朝鮮の暴発
◇日本として
・唯一の被爆国としての立場を活かして、
被爆の惨状を世界に訴えるべき
・議論の必要性
国内では「核保有」という声が上がるだけで、すぐに思考停止的にシャットアウトしがちだったけど、
持つ持たない以前に、日本の安全保障に関する議題のひとつとして議論していく事は、必要で重要だと思う。
そうしていくことで、国民一人一人の自覚と問題意識も高まる事に繋がる。
・日本人の戦後世代の一部からは、
保有すべきだという意見も
ときどき聞かれるようになってきた。
非常に危惧しています。
周りが持つから自分を持つという論理では、
世界から永遠に無くせない
負のスパイラル(連鎖)が加速するだけ。
核兵器の保有は絶対に反対です。
‘日本は作れる能力はあるが、
敢えて作らない’という姿勢が大切!
‘持たない’という勇気
理想主義と笑う人もいるだろう。
・自分の国は自分で守るべきという理想と現実
自分の国を守ることだけを考えれば、
日本は持つべきだという意見もあり得るが、
それで自尊心を満たすことはできるだろう。
しかし成熟した文明国家として
それでは核兵器を持つ他の国同等で何ら変わりなく、
むしろ世界の核拡散を加速させるだけ。
さらに、唯一の被爆国である事実は
世界に対して説得力を失う。
これ以上の損失はない。
・核の傘 (Nuclear Sherering(ニュークリアシェアリング))
自分の国は自分で守らなければならないが、
けれど、日本が核開発する事に比べたら、
不本意ながら
第三国(アメリカ)の核の傘に頼る方がまだマシ (消去法的選択)
・唯一の被爆国である日本だからこそできることがある。
核保有すれば、その説得力もなくなる。
『忘れたころに、
戦争は起こる
戦争の悲惨さを知らない人が
戦争を始めようとする』
だから日本は、
被爆の惨状を
世界に伝え続けていかなければいけない
ボクらの世代は
戦争を体験した世代から
話を聞ける
最後の世代なんだという事を
認識しないといけない。
ボクたちが生きている間に、
核兵器がゼロになる世界を
実現させたい
子どもたちの世代のために
◇理想と現実
・まず理想を掲げ、
その理想を実現させる為に、
現実を踏まえて視野を広くもち
客観的に建設的に判断していくことが大切
◇理想
・世界中から核兵器を無くす
・自分の国は自分で守る
◇現実
●不安定要素
・核兵器は拡散するという傾向
・中国の軍事力増強 (過去10年以上毎年伸びている)
・北朝鮮の暴発
◇日本として
・唯一の被爆国としての立場を活かして、
被爆の惨状を世界に訴えるべき
・議論の必要性
国内では「核保有」という声が上がるだけで、すぐに思考停止的にシャットアウトしがちだったけど、
持つ持たない以前に、日本の安全保障に関する議題のひとつとして議論していく事は、必要で重要だと思う。
そうしていくことで、国民一人一人の自覚と問題意識も高まる事に繋がる。
・日本人の戦後世代の一部からは、
保有すべきだという意見も
ときどき聞かれるようになってきた。
非常に危惧しています。
周りが持つから自分を持つという論理では、
世界から永遠に無くせない
負のスパイラル(連鎖)が加速するだけ。
核兵器の保有は絶対に反対です。
‘日本は作れる能力はあるが、
敢えて作らない’という姿勢が大切!
‘持たない’という勇気
理想主義と笑う人もいるだろう。
・自分の国は自分で守るべきという理想と現実
自分の国を守ることだけを考えれば、
日本は持つべきだという意見もあり得るが、
それで自尊心を満たすことはできるだろう。
しかし成熟した文明国家として
それでは核兵器を持つ他の国同等で何ら変わりなく、
むしろ世界の核拡散を加速させるだけ。
さらに、唯一の被爆国である事実は
世界に対して説得力を失う。
これ以上の損失はない。
・核の傘 (Nuclear Sherering(ニュークリアシェアリング))
自分の国は自分で守らなければならないが、
けれど、日本が核開発する事に比べたら、
不本意ながら
第三国(アメリカ)の核の傘に頼る方がまだマシ (消去法的選択)
・唯一の被爆国である日本だからこそできることがある。
核保有すれば、その説得力もなくなる。
『忘れたころに、
戦争は起こる
戦争の悲惨さを知らない人が
戦争を始めようとする』
だから日本は、
被爆の惨状を
世界に伝え続けていかなければいけない
ボクらの世代は
戦争を体験した世代から
話を聞ける
最後の世代なんだという事を
認識しないといけない。
ボクたちが生きている間に、
核兵器がゼロになる世界を
実現させたい
子どもたちの世代のために