8月。
 この時期は連日テレビで、戦争関連のドキュメンタリー番組が多く放送されている。

 日本では憲法改正問題など議論されているけれど、自分で考えて自分の意見を確率させるために、まずは
事実を知りたいと思い、できるかぎり録画して視るようにしている。
 
 N.H.K.では太平洋戦争の元兵士による体験談や、世界での核開発問題などが連日放送されている。

 昨日は、日系3世のアメリカ人スティーヴンオカザキ氏が制作したドキュメンタリーフィルム『ヒロシマ・ナガサキ』を放送していました。
 
  スティーヴン・オカザキ作品
 
 アカデミー賞を受賞したことのある日系人が捉えた原爆のドキュメンタリ-です。
 14人の被爆者と4人のアメリカ人元兵士の証言インタヴューを元に構成されています。
 
  スティーヴン・オカザキ氏
 
 目を覆いたくなる様な映像もありますが、平和について考えるためにぜひたくさんの人に視て欲しいと思い、ここでも書きました。
 

 戦争、絶対にアカン。

 過去の事実も絶対に忘れたらアカン。
 
 知らないことは恐いこと。

 語り継いでいく事の大切さ。

 平和であることの有り難さを噛みしめて、

 いま一度考えたい。

 僕らの世代のうちに、

 世界中が笑って平和に暮らせる日を創りたい。
 

  黙祷