古坂さんの記事そのものについては不問です。
わたくしは、アメブロを読んでいる割には芸能界のことに疎い時があり
古坂大魔王さんがPPAPの方であるとかなり長期間知りませんでした。
古坂さんのお顔を拝見した時、正直お若くて驚きました。PPAPさんの時は目が印象的で、もっと年上の方かと感じていました。
目が印象的なのは、年齢を高く感じたのは
魂の年齢を高く感じたからです。
何回か転生なさっており、お役目のある瞳をなさっていたからです。
そして心の在り方が清くないと、古坂さんのような出来事には遭遇しません。
心というより、魂の純粋な方。
出逢うべくしての出逢いだったと感じます。
古坂さんは大魔王というnameを付けていますが、
例えるならピッコロさん(ドラゴンボールの)のように心根はやさしい大魔王さんではないかと感じます。
繰り返しますが、お若いですが
結構、魂は年齢が高いと思いますよ。
文章もこちらの記事で初めて触れましたが、とても頭のよい、きれる御方ですね。
多才だと思います。
わたくしも、全くの他人様の生死に
ある球場において立ち会うことになりましたが、今でも忘れることはできません。
その御方は、わたしを愛し、また私が希求した祖父によく似ていました。
命の場に出会い、手を握り、額を撫でて
思わず「お父さん!!」とその方を呼びました。
実の娘さんをその場に何としてもお連れするため
何度もスタンドと、球場入り口の沢山の人混みを往復しました。
想い、とはすごいものです。
何万人も押し寄せる試合開始直前の人ごみの中、
薄暮、夕陽の美しかった広島の地で
凪、と言われる真夏のあの時
あの人だ!!!
あの人が娘さんだ!!
スローモーションのように時が止まって
娘さんが判りました。
お父様が!!
ち、父はどうしましたか?
よく聞いてください。
お父様はお母様が同乗して、救急車で10分前、広島◯◯病院に搬送されました。
自発呼吸が難しいようでした。上体として話せるのはここまでです。
球団に話して、ご家族様を直ぐにタクシーで病院へお送りするよう話がついております。
一刻も早く病院へ、さあ。
お父様を、動転するお母様(患者さまは担架で運ばれるが、同乗者に付き添う人は意外と居ない。奥様は腰が抜けてしまったので私が鞄やらを持ち、奥様をかかえた)を抱えながら救急車送り
お嬢様を探しだし、病院へ送り
また、球場に戻った。
戻って祈るしか出来なかったのである。