やっと秋めいてきました。

とは申しましても

台風被害、北海道の大地震。

自然の力とは

真面目に小さな幸せを大切に生きている我々人間の人生を
不公平に止めてしまったり、
悲痛、苦しみを残したり、

色々であります。


ほとんど更新しておりませんのにアクセス下さる方々、
ありがとうございます。


何かお役に立てたり、
同じく子育て中の皆様と応援しあったりできれば幸いです。


特に、第1子妊娠中、子育て中の方は
私と同じく

全てが初めてで

うれしいことも多い反面、
悩みにも直面なさっていることでしょう。


我が家は1歳7ヶ月からイヤイヤ期が始まり
2歳ジャストの今はもう、
た、い、へ、んです。

イヤイヤというより、

これがいいの!
これをしたいの!
やめたくないの!
まだやりたいの!
わたしを止めないで!

が、叶わないと
ギャンギャン抵抗するように見えます。

大人としては
「好きなこと、
自分で動ける自由を知ってしまった貴女(娘)としては、
そういう反応をするよね、、、」

と納得できることしきりであり、、。

イヤイヤ期とは総称であり
イメージは
何でもかんでもイヤ!!!
というのかと想像していましたが
違いますね。

子どもなりに言い分が出てきた、
ということのようです。

確かに母親は疲れますね。

もし~💓
わたしがこんな年齢ではなく~
パワーみなぎっていた20代から30代前半なら
体力でカバーできたかな、と
想像します。
イヤイヤ期も。


それにですね、

イヤイヤだけではなく、赤ちゃん返りも時々ありまして
(弟妹はいないのに)
ご飯を食べさせてほしい、
だっこしてほしい、など。

社会性が拡がるにつれて
好奇心が満たされることと
初めてのこと、場所を不安がって泣くことが多く

なるほど、
ここで不安を受け止めてくれる存在、
癒してくれる守ってくれる存在が必要なのだね、
親子の生活の中で。
感覚で気付いただけですが

育児書は読んでいませんが

そういう形成期、2歳ジャストはお友達とうまく遊べるわけではなく
(年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んでいただくことは多々あります。
面倒見のよいお子さんが多くて有り難きかな。)

好きなものと
イヤなものの自発と、

不安な時、 甘えたい時の
親の受容がとても大切な時期ではないかと
我が子には感じます。


そして、同じ頃第1子をご出産なさり、
今は第2子ラッシュ!!
なのを感じます。

わたくしは歳が歳なので
第2子はご縁が御座いませんが、

一人娘に翻弄されている私のような者とは
母性とパワーが違うのでありましょう!!

第2子をご出産の方、
お授かりになった方、
おめでとうございます。

心より日々をお祈り申し上げます。

妊娠、出産、子育てには
(年齢もさることながら)
人それぞれcapacityというものがあるように
強く感じます。
3人産める方は産めますし、
しっかり子育てなさっており、


うーん、我が家は一人で、、
のご家庭もあり、


難しいですが

それぞれがそれぞれでいい。

そのように思います。