SEO対策が反映される時間
ホームページを作成し、SEO対策をしました。
タイトルと、metaタグのところにキーワードを入れました。
更新してから1日経過しましたが、未だにgoogleの検索に表示されません。
あまり使われない単語なので、すぐに検索で出てくるはずなのですが。
googleなどの検索に反映されるまでにはどの位の時間がかかるのでしょうか?
webを専門でやっている者ではないので、知識不足で申し訳ないのですが、
ご教授いただけたらと思います。
●事前に検索し、3サイトくらいしかヒットしなかった単語を使ったページを作成しましたが、一ヶ月以上経ってからじゃないと反映されなかった経験があります。
検索エンジンのサイトには巡回プログラムがありますが、巡回タイミングは気まぐれなようです。巡回したタイミングと更新が会わないと反映時期にひらきがでます。
また、巡回されるタイミングが合っても、巡回後すぐに検索エンジンに反映されるとは限らないようです。同様に、Google等には早く反映させられる為、登録URLを送信する機能がありますが、URLを送信し、巡回されても直ちに反映させられる訳ではなさそうです。
これは性能維持や内部的なプログラムが関係していると推測できるのと、直ちに反映させられる仕組みだとSEOの業者が大量に登録するのは目に見えてますから、技術的に可能であっても実施していないんだと思います。
経験的に、SEO対策をしなくても、ページ内容の更新頻度が高いサイトはGoogleの巡回が早く回ってきてる感じがします。
Googleの巡回頻度が高い=ページ内容が更新されるチャンスが多くなると考えれば、お持ちのウェブサイトの更新を頻繁にするというのも手だと思います。
検索エンジンにサイトが登録されているならば、いつかは反映させられると思いますので気長に待ってやってください。
SEO対策でのリンクスパム
悪質なSEO業者などが、SEO対策に自動リンク登録ソフトを使って、何万のリンクを張って、あげく、そのサイトがスパムサイトと判定されてしまうと言う話があります。
スパムには他にもいろいろなはやり方があり、確かに悪質な物がありますが、
果たして、単にリンクを沢山登録したと言うだけで、スパムと判定される物でしょうか?
それでスパムに判定されてしまうのであれば、気に入らない会社や、ライバルのホームページなどいくらでもスパムに陥れる事ができてしまうと思うのですが・・・他にも要因があって・・・と言う事でしょうか?
良くご存知の方がいらっしゃればご意見を聞かせてください。
宜しくお願い致します。
●判定する人にそう断定させる事ができれば可能でしょう。
なお、忘れてましたが、
被リンクに関してはソフトで簡単に貼れるようなリンクは価値が非常に低いとか、一定数以上は無効などとも言われていますので実態としてはなかなかspam判定・認定はされないかのかも。
●まず、spam認定は人による判断だと理解しています。
(機械判定により提出されたspam候補を人が認定してなんらかの措置がとられる)
>単にリンクを沢山登録したと言うだけで、スパムと判定される物でしょうか?
充分な理由だと思いますよ。
・検索エンジンは利用者に価値の高いページを提供したい。
・そのためページの価値を第三者からの被リンクの数で測る。
・ソフトを使うなどして被リンクを稼いだページは実体に伴わない価値を擬装している。
・検索エンジンの利用者は本当は価値が低いページを価値が高いページとして見せられる事になる。
→利用者を守るためにも正確な価値を測れなくなったページはspamと認定すべきでしょう。
SEOにいいブログの設置の仕方
友人にブログはSEOにいいので、自社サイトにブログを導入しようと思っているのですが、
よく、ブログを導入しているサイトで、
たとえばサイトのURLがあったとすると、
ブログのURLが、blog.サイトのURLとなっているのをよく見かけます。
http://www.
○○○/blog/
と下層ディレクトリに置くのか
http://blog.
○○○/
と別ドメインでリンクさせるか
どちらがSEO的にいいのでしょうか?
また、メリットやデメリットはありますか?
ご教授お願いします。
●ブログが検索エンジンにキャッシュされやすいなどというのは既に過ぎ去って神話になりつつあります。
今現在は逆で、3大エンジンとも、サーバー増加のコストを下げるためにブログのキャッシュを削除しています。
つまり、ブログよりも、本来のホームページの静的なデータの蓄積に戻っています。
ですので、アクセスをあげるにいい最も効果のある方法というのは、
コンテンツの重要度を上げるしかありません。
つまり自然発生的な制的バックリンクの増加率などでプログラムで判断できるものです。すでに、雑多なリンクを増やせよというSEOが出ていますが、急激に増加すると逆にペナルティになります。
結局コンテンツ重視に勝るSEOなしです。HPでもブログであっても。
百万人の集まるHPのリンク集に登録されるようなコンテンツを見るのが
いちばんさんこうになりますよ。
●何のためのSEOかによって、答えは変わると思います。
>ブログはSEOにいい
これは、ブログがSEOしやすい(HTML構造になっている)という意味で、サイトを新規に作るならブログというツールを使った方がSEOに有利ということを言っているんだと思います。
そのことと、既存のサイトに新しいコンテンツを追加する場合の話は別でしょう。
>ブログはSEOにいいので、自社サイトにブログを導入しよう
この時点で、ちょっと意味が分からなくなっているわけです。
自社サイトがSEOされていないなら、SEO対策をすべきなのは自社サイトです。その方法のひとつとしてコンテンツを追加するということは当然あるわけで、さらにその追加するコンテンツをブログでやるという選択肢もあるでしょう。
その観点でいうなら、#1さんがおっしゃるように、全体をひとつのコンテンツとして判定されるディレクトリ形式が良いと思います。
ただ、現在のサイトと同じコンテンツを同じようにブログで展開しても、検索エンジンに既存の自社サイトより高く評価される可能性はそれほど高くはなく、トータルで見てSEO対策になるかどうかは微妙です。
そのあたりを検討材料にしてください。
例えば自社サイトがいわゆるコーポレートサイトであり、事業等には関連するけど特定のテーマでブログを独立したものとして運営し、単体のブログが特定のユーザーには価値の高いものであるケースだと違う考え方も出来ます(例えば製薬会社が、かぜ対策の一般的な消費者向けサイトを別途作る場合など)。
このケースでは、独立したサイトが単体のサイトとして検索エンジンに高く評価される可能性があり、その高い評価を自社サイトへ反映させるという考え方をするなら、サブドメイン(別ドメイン)にして検索エンジンには別サイトと認識させた方が良いこともあるでしょう。
●正確には分かりませんが、SEO対策で考えれば、下層ディレクトリにブログを設定したほうが効果が高いです。
単純比較は出来ませんが、下層ディレクトリでブログを設置していればメインのHPサイトのコンテンツとしてある程度認識されますが、別のURLでのブログ設置では外部リンクでしかありません。
メインのHPを主体に考えるならこちらの方が評価は高いと思います。
ご友人がブログはSEO対策に良いと言われたのはこの部分だと思いますよ。HPはどうしても更新頻度が多くありません。それを更新頻度の高いブログで補う感じで設置しているサイト運営者が多いです。
●答えになりませんが
ただブログを設置しただけではSEOには直接には関係しないと思います。
尚、デメリットとしてはそのページ自体をブログにしてしまうと検索側が
ブログのページだと考えて内容によっては評価落とすかも(ブログ検索に比重を置くかも)
しれませんね
最近はブログのページの評価低くなったように個人的には感じます。
尚、こういったのは憶測でしかわかりませんのでご了承下さい。
