鹿といえば、
奈良の春日大社が有名ですが、
ここにも沢山いますよー!


鹿のおみくじ、小鹿付き。

狛犬の代わりに、鹿。
こちらは母子で

こちらは雄だから、父かな?
メソポタミア的な、
古代神話に登場しそうな風貌です。

手水には龍がいることが多いけど
ここではやはり鹿。


ここは河内国一宮
元春日と呼ばれる、枚岡神社です。
平岡大社ともかくんですね。
上の写真は、光の筋が入って、
『元春』みたいですね(^^)



生駒山の麓にあり、
ここを超えるともう奈良県なんですよね。


茨城の鹿島神宮、千葉の香取神宮から、
神様をお迎えして、
さらに、奈良の春日大社にも。

近畿地方が都で
関東地方なんて未開の地というイメージを
学校の授業では持っていましたが、
そんなことないんですね。

ホツマツタエという歴史書(?)では
宮城や鹿島あたりを日高見といい
ここが高天原で
そこに住んでいた高度な文明の人々が
西に移住したことを、天孫降臨というのだと 
読んだ気がします。
(うろ覚えなので、お調べください)

何にせよ古代の人々も
想像以上に移動していたってことですよね。
船やら、飛行機もあった説もあり
神様は鹿に乗って西に向かったとか。

私ももっと旅をしたいなー。



色づいた木々に囲まれ、美しい!

これも鳥居ですよね。
しめ縄が独特です。

お笑い神事という行事があり
しめ縄を掛け替えつつ、
みんなで笑うそうです。

人生いろいろあるけど、
笑う門には福来る。



七五三の時期で、お子様連れが多く、
テントも設営され大々的に祈祷受付されていました。


摂社末社見たり、境内散策したかったけど
テントに阻まれます。

やっぱり今日もまだご縁深められないか。


私にとってご縁の深い神社だと言われました。
戸隠神社で生年月日を告げて教えてもらったのです。

しかも、母校の小学校では
鹿を飼っていた。
その鹿は香取神宮より迎えたので
神の使いだったのだね。
トナカイ

そんなこともあり、
数年前大阪出張のついでに 
ここと、奈良に行ったのですが
あまり歓迎されませんでした。

雨の浄化です。
奈良に宿泊したので、
キャリーケースを持っていて、
コインロッカーも駅にないし、
階段きついし。


先に奈良に行ったのがまずかったのかな?
こっちが元だものね。


あれから色々経験して
少し成長した私で来たら
いい天気で、紅葉美しい!
から、いいとしよう。


また来ます。




さあて、
また大阪駅に戻って、
熊本県の営業部長に会うぞ!