目玉焼き、カルボナーラ、コロッケ、、、
私は、何にでも醤油かける派です!
美味しい醤油があれば
なんでも美味しい!
そんな醤油の生産量日本一の県はどこ?
発祥の地と言われる和歌山?
和食といえばの京都?
大陸文化の入口、福岡?
、、、
答えは
なんと!
千葉県です!!
あれ?知ってた?
私は長いこと千葉県民ですが
一位とは最近まで知らなくて 。
日本一なら、きっと世界一だよね。
そんなこんなで
少し前に、銚子の醤油工場に行きましたが、
野田にも行きたいと思っていたんです
ナンバーワンのメーカーである
キッコーマンがあるからね!
そのうちいこうと何気なくHPを見たら、
見学コースが9月からしばらく休止するって。。。
最終日が土曜日だったので
ギリギリ駆け込み間に合いました!
キッコーマンもの知りしょうゆ館
船橋から東武野田線にのりかえ
何だかんだ1時間もかかった。
もっと近いと思ったけどね。
野田市の駅を降りると、
工場がバーンと存在感を放ちます。
醤油っぽい香りもほのかに漂う。
電話予約ずみなので
入口の守衛さんに名乗ろうとしたら
名前がバレていた。
え?今日の見学、私一人?
てわけではなかったけど、
一人で歩いてくる人なんていないのでしょう。
夏休みということもあり
車で来ているお子様連ればかりの大賑わいでした。
御用蔵
古い蔵が移築されて、
中では宮内庁に収める醤油を作っているそうな。
木桶が活躍しています。
本当にここで作ってるんですね。
今は使っていないようだけど
麹室。
昔の道具の展示がされています
工場数では、福岡が一位かな?
千葉は、大消費地への近さと、
気候、水運などのお陰でしょうか。
千葉といえば、ピーナッツっていうけど、
もっと誰もが使う
醤油をアピールしたらいいのに。
チーバ君の赤は
醤油の色です。
とかね!
見学コースでは、
実際の製造工程はやはり見ることができず、
映像や展示パネルでの説明が中心でした。
銚子のメーカーが
歴史を強調するのに対して
最新で大規模な点を強調しているようです。
予約して見学すると
醤油を一本いただけました。
見学は無料なのに、ありがとうございます。
醤油ソフトはやっぱり美味しい!
豚汁も美味しいわー。
他にもランチメニューがあるようでしたが、
お子様連れには、せんべい焼き体験が大人気。
工場見学後は、数分歩き
野田市郷土博物館へ
美しい庭園があります。
キッコーマンでは
歴史的な説明が少なかったのですが、
こちらの展示の方が
醤油に限らず、野田の歴史はわかる感じです。
こんな船が
江戸川や利根川を使っていたんでしょうね。
野田は2つの大きな川に挟まれた
水運の町です。
さて、
野田には
あの童謡の謎が隠されているとか、、、
探してみよう!
続く。。。










