明治天皇が名付けたという、習志野。
船橋市、習志野市、八千代市辺りに広がっていた
馬の放牧地だった場所が、
明治より陸軍の演習場になり、
現在は、自衛隊の習志野駐屯地となっています。
習志野市かと思っていたけど
船橋市なんですね。
8/3
習志野駐屯地で毎年開催されている
夏祭り(花火大会)に行ってきました!
3.11前までは
国や行政の活動に興味なかった私ですが、
防衛問題も気にし始めたら気になるものです。
市ヶ谷の防衛省見学コースには以前行ったのですが、
近所の習志野駐屯地はどんなところなんでしょう?
第一空挺団という、落下傘で降下する部隊があり、
高い訓練等がそびえ立っている。
あんな高いところから飛び降りるのか。。。
ヘリから隊員がロープで降りてきて、
抱き抱えられて吊り上げられる。
なんて場面を災害救助で見かけるけれど、
救助されるのも怖そう。。
空挺館という古い洋館も一般公開されました。
目黒にあった建物を移築したものだそうです。
日本庭園が見えるなんてとても素敵!
様々な展示物があり、
戦争を意識すると、
ちょっと空気が重い。


お子様サイズの制服は
着用して写真を撮れるらしいです。
天井など老朽化が目立ちます。
防衛費高すぎなんて言われることもあるでしょうけど
お金が余ってそうではないですよね。
貴賓室は眺めの良い場所にあります。
日本庭園を作ったのも
天皇陛下のためかな?
洋館は好きなんだけど
素敵!だけでは済まされない
いろいろ考えさせられる場所でした。
訓練棟を中心に広がる
広大な広場(訓練場?)では、
ステージイベントあり、
行列だらけの出店あり、
ものすごい人出です。
独身隊員の写真が掲示された
婚活パネルもありました。
鍛えられた肉体と、
災害時に家族より公務を優先したり、
国を守るために活動する人たちです。
私好みの、志高い人がいるのでは???
なんてほのかな期待して
日常生活で見かけることのない
隊員さんてどんな人たちなのかみてしまう(o^^o)
駐屯地でお見かけした限りでは
お祭りだからもあるけれど
体育会系のノリのようにみえるなー。
団体行動だから
それはとても大切だよね。
そして、
特別な世界ではないんだよな。
と、思う。
隊員さんも、普通の人間ですよね。
災害現場や、海外に派遣されたら
訓練しているとはいえ
やっぱり怖いだろうし、
眠いとか、寒いとかあるだろうけど
そこを乗り越えて職務を全うするって
やっぱりカッコいい!
ただ、
私は、
個人競技者といる方が
居心地いいかもなー。
親子の楽しむ姿や
学生グループの恋模様とか
観察するのも、いい刺激になりました!
さて、
個人競技派な私は
(バド部でもシングルスだったっけ)
終了時の混雑を避けるため
半分だけ見て
帰るのでした。












