アラブのお坊さんが、
恋を忘れた男に
琥珀色の飲み物を教えてくれた
とかいう、「コーヒールンバ」
 
珈琲はもともと琥珀色?
 
 
9/15のこと。
くまモン友達O澤さん(⌒▽⌒) に教えてもらった
琥珀色のコーヒーだけを出すという
珈琲アローへ行ってみました。
超浅い焙煎で、風味豊か。
コーヒーの概念が覆るとか。
 
 
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普通の古い喫茶店のようでもあり、
飲み屋街にあるので、スナックとかバーのようで
ちょっと入りにくい雰囲気なのだけど
どうしても、飲んでみたい。
 
入ってみるとお客さんがおらず、
店主さんのみ。
少し緊張。
 
こだわりの店主さんて、自分にも他人にも厳しそうで、怒られそうだものね。
 
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おー、優しそうな笑顔だ。良かった。
おしゃべり好きで、笑顔なんだけど
珈琲の話となると、厳しさが垣間見える。
職人ですねー。
で、熊本弁の早口なので、たびたび聞き取れない。
(きくちくんよりも優しい口調だけどね)
 
お客さんとお話するには、
やはりカウンター席がいいですね。
作業しながらお話しできる。
 
すぴかはカウンター席を作らなかったので、
お客様とつい話し込んでしまうと、
仕込みや洗い物などの作業ができなくて。
でもお話したいんだモン(。>0<。)
2号店や改装することがあったら
絶対カウンター席だ。
 
しかもカウンター席は、
知らないお客さん同士でも会話しやすいしねー。
 
 
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メニューはひとつだけ。
注文しなくてもこのコーヒーが出てくる
500円。
 
本当に琥珀色。
お茶のようでもあるけれど
香りはコーヒーかな。
 
 
日本のコーヒーは焦がしすぎ。
このコーヒーは体にも良いのだとか。
 
店主さんはこのコーヒーを毎日飲んでいるので元気そうだけど
高齢なので、心配・・・
こんな貴重なコーヒーを絶やしちゃいけない気がする。
 
弟子はとらないんですか?
って聞いたら、
教えを請いに来る人はいるけれど
大事なところは教えないのだとか。
自分でつかまなくちゃ意味がないと。
 
豆のこだわり。
焙煎のこだわり。
水、は関係ないって言ったかな?
淹れ方のこだわり。
 
どれも自分で研究しなさい。ってことで。
んー。私もトライしてみたいのだけど
今から始めて、この域に達するには何十年?
死ぬまでに極められるの?
なんて思う。
 
琥珀色のコーヒーは提供できなくても
職人として、またサービス業としての姿勢は、
とても刺激になりました。
 
 

 

 
 
お店については、こちらのまとめサイトがわかりやすい
 
 
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この日は、行きたかったマクロビのお店が
夜貸切だとのことで、あきらめ
 
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結局、鶴屋百貨店の食堂で、
だご汁や辛子蓮根、ひともじぐるぐるなど
熊本名物を堪能。
 
 
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ほうらく饅頭も美味しかった♡
 
 
 
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行ってないけど、
綺麗なブラックボード
勉強になります。
 
 
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さて
熊本最後の夜は更けていく、、
 
九州の旅日記は続く。