9/15のこと。
復興のシンポル。熊本城。
中には入れないけれど、外から少し眺められそうなので行って見ました。
清正くん?と記念撮影。
今しか見られない、修理中の様子。
天守は囲われて見えない
土台がかなり崩れている櫓
これが、奇跡の一本櫓かな?
向かいの市役所、展望フロアから眺めた
被害の大きい櫓。
被害にあわれた方々は、
どんな気持ちで眺めているのか。
櫓は持ちこたえているけれど、
自宅に住めなくなった方もいるのだものね。
隣接する加藤神社までは行けます。
http://www.kato-jinja.or.jp/
小さな敷地で、周りは工事中ながら、
なかなか気持ちの良い神社でした
桜の馬場城彩苑の、くまモンと
熊本県物産館の
ビリケンさんならぬ
くまモンさん
行きたかった、
ひごまるのふるさとショップ。
店頭で、益城町の復興応援フェアを開催していました。
中心市街地の商店街には被害があまり見受けられないので、
店員さんに聞いてみると、
ここら辺はあまり被害はなかったとのこと。
建物の強度なのか、多少の被害は修理済みなのかな?
もう一年半くらい経つし。
名物のたいぴーえん。太平燕。
ちゃんぽんのようなスープに、春雨の麺が入っています。
元祖の一つといわれる下通の店
「紅蘭亭」
こちらの建物は一階に損傷があったようで、二階だけで営業していました。
やはり古い建物には被害が大きかったのですね。
※10月9日で休店し、別店舗で営業しつつ
ここの建て替えをするそうです。
伝統が失われていく寂しさもありつつ、
新しい店舗で、時代にあった新たな伝統が
これから始まるのだいう希望もあるのだけど、
当事者は心の整理がなかなかつかないでしょうね。
前に、今はなき県民百貨店のお店「中華園」で食べた時は
味が物足りない気がしたけど、
ここは味が濃い目で、油多め。
しっかりとしたお味でした。
これを、ヴィーガンで再現できないかな?
たいぴーえんは14日の夜の話,
15日の昼食は、この旅のメインのお店へ。
(くまモン以外で)
九州の旅日記は続く。










