東宰府天満宮とも呼ぶ、亀戸天神社の参道である(自称)
自然食カフェすぴか としては、
福岡県に行ったら、ここだけは行きたい!
天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠 ・厄除けの神様」
とのこと。
大宰府というのは7世紀に設置された地方行政機関で、
大陸との外交や、防衛の拠点だったとのこと。
神社の周辺には、そんな跡地も点在している。
東京に行くより、朝鮮半島が近いものね。
私の認識では、大宰府→流罪→防人→防人の歌
と悲しい連鎖の記憶となってしまっている。
さて実際はどうなのか。
威厳のある鳥居。
参道には、外国人旅行者(インバウンド)かなり多し。
天満宮には、鷽替え神事があり、
良くないことを嘘にするということで、
木彫りの鷽(うそ)を買い求めます。
この鷽が全国でかなりルックスが違うとのこと
(すぴかで手相やシンキングボールイベントをやってくれている
末次さんに教えていただきました)
大宰府の鷽はファンキー。
参道のスタバはデザインが秀逸と有名で、自撮り者途切れず。
県内最古という鳥居。
心字池に太鼓橋
亀戸天神社と似ているけれど、
木の苔むし方が、気候の違いを感じさせる。
そして境内が、広い~!!
広いのに、観光客が自撮りしているせいで、
歩きづらいったら。
大正時代の楼門
麒麟と鷽。
有名な神牛像は、記念撮影の行列で近寄れず。
飛梅。
梅ってこんなに大きくなるんですね。
歴史ある立派な神社なのに
観光地化してしまって、気が乱れているかも。
人がいない早朝ならいいのかな?
近くには遊園地。
遊園地ってさびれてきているけれど、
楽し気な子どもの声が聞こえてきて、なんかほっとする。
11月にくまモンがこの遊園地へ出没する情報を
数日前に見たばかりで
くますけ(くまモンの分身君)もテンションアップ!
さて、大宰府の裏手に
パワースポットがあるそうなので
行ってきます!
九州の旅は続く









