8/9のこと。
東京国際フォーラム、「ものづくり・匠の技の祭典2017」での
熊本工芸館の出展を応援するために、
営業部長くまモンがやってきました。
ぶれて見えるのは照明のせいです。ええ、きっと。
10時の出没場所がわからず、係員さんに聞いてもわかっていない。
ドキドキしながらオープニングセレモニーを見学していると、
小池都知事がいらした。
係員さんは、都知事の警備のことで頭がいっぱいだったんだろう。
最後のほうでやっと登場したくまモン。
と、福島県のキャラ、キビタン。
報道用スぺ-スの後ろから見ているので、三脚が邪魔します。
大河ドラマ「真田丸」の題字を手がけた、凄腕の左官職人、挾土秀平氏がスペシャルゲスト。
大きな美しい木の桶がステージに展示されていたのが、挾土さんの作品だそうです。
ふたを開けると、絵というのか、オブジェのようなものが入っていました。
北斎をイメージした作品とのこと。
とても興味深い。
自然食や自然な心の在り方、自然な生き方を模索していると、
やはり自分で作る「手作り」の良さをひしひしと感じているのですが、なかなか、やる気と時間が現代人には足りないのかも。
忙しくさせているのは自分なんでしょうけどね。
モノづくりに興味はあっても、わざわざ出かけないのだけど
くまモンのおかげで、こんなイベントが見られてうれしいです。
オープニングセレモニーの様子はこちらの動画で確認できます。
https://youtu.be/OlwHCZaEKlI
長い動画です。
セレモニーが終わった後も、
くまモンは少し残ってくれたので、近くで撮影。
ステージ上の、桶が見たいというくまモン。
「怒られちゃうからダメ」というKお兄さん.
お兄さんが目を離したすきに、、、、、、
近くの桶をのぞき込む。
「ちょっと部長!」
「本当に駄目なやつだから」とか言っているお兄さん。
でも、係の人から「OK」出たので、二人で見に行くのでした。
可愛さと素直さは、人を動かすのね。














