墨田区にある博物館のひとつ
「たばこと塩の博物館」に行ってきました。
渋谷公園通りにあったものを、2015年に移転したのだとか。
私はたばこは吸わないし、
精製塩も何年も買っていないので関心なかったのですが、
たまたま通りかかって、ふと行きたくなり寄りました。
なんと入場料は大人100円!!
塩は調味料の中でも、人間に不可欠な大切なもの。
そういえば作り方を今一つ理解していなかったのです。
タバコも今では害でしかないと思うけど
原初のタバコは体に良いものではなかったっけ?
ネイティブアメリカンな雰囲気あるモニュメント。
塩の世界。
入口の展示から結構衝撃的でした。
塩が必要なのは人間だけじゃなかった。
動物にも必要なのですね。
肉食獣は、生肉を食べているので大丈夫。
草食獣は塩を摂取する必要があり。
象が穴を掘って塩を掘り出し、
ほかの動物も恩恵にあずかることがあるのだとか。
日本は海に囲まれているから、塩には困らないだろうに
なぜ科学的に作られた精製塩が多いのか?
自然塩らしきものも、輸入された塩を加工していたりする。
塩には岩塩、湖塩、天日塩があり、
日本には岩塩、湖塩が少なくあまり恵まれてはいないそう。
海水を煮詰めればいいんでしょ?って思っていたけど、
それがなかなか大変らしい。
ただただ煮詰めるには、燃料が多くかかるので
天日である程度水分を飛ばしたりして
濃度を濃くする必要がある。
そのため、海水を汲んできては砂浜に撒いていたのか!
そして、気候にも左右される。
晴れでないといけないから。
それらの苦労を踏まえて、
現在のイオン交換膜法は最新で効率的でパーフェクト!
っていう展開である。
が、そこはそのまま信じていいものか。
都合の良いことしか言わないものね。
自分でさらに調べてみたくなりました。
塩も水も、体に必要なものなのに
海水をそのまま飲めないなんて、どういうことなのだろう?
少し飛躍するけれど
不食でも生きていけるらしいし、
体内で元素転換ができるらしい。
ってことは、塩を摂取しないといけないというのも思い込み?
なんてことも考える。
とはいえ、意識とか、体内のモードを何かしら変更しないと
いきなり不食は無理だと思うのだけど。
あー、
塩のこと、
体のこと、
自然の摂理のこと
もっと知りたい。
飛躍しすぎたかな?
岩塩で作られた彫像。
岩塩が見つかったときは、どれほどうれしかっただろう。
儲かるぜ!って(#^^#)
そして、たばこの世界。
タバコを吸う神が、遺跡に描かれていたそうで。
もともとは宗教儀式として、たばこは使われはじめたのか。
普通の植物なんですよね。
昔とは製法が違くて、体に悪いのでしょうか?
吸い殻ポイ捨てってよくあり、喫煙者のイメージを悪くしているけど
喫煙者は高額納税者。ありがとうございます。
ガムのほうが道路にこびりついて、たち悪い。
ガムにも課税して、清掃費用に充てたらいいのに。
久しぶりのスカイツリー
の、隣のビル
から眺めるのが好き♡
今日は富士山が見えないけど、雲が面白い。
そういえば、日本橋
奈良県のアンテナショップに展示してあった五十鈴。
天河神社のものですね。
宇宙船?
美しいなー。
充実の休日だった。
それから数日後、
「減塩しすぎると認知症になる」という
岩塩ミネラル普及会の活動をされている方がいらっしゃった。
精製塩はとりすぎてはいけないけど、
自然な塩を適度に取りたいです。
「塩」の世界は深いなー。










