外苑前のワタリウム美術館で開催されている、
ルドルフ・シュタイナー展 へ行ってきました。
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html
シュタイナーって?(*_*)
知らない方も多いですよね?
私もオーラソーマと出会うまでは知りませんでした。
シュタイナー教育なら知ってる、って方もいるでしょうか?
wikipediaより~
ルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner, 1861年 2月27日 - 1925年 3月30日 (満64歳没))は、 オーストリア帝国 (1867年 にはオーストリア・ハンガリー帝国 に、現在のクロアチア )出身の神秘思想家 。アントロポゾフィー (人智学 )の創始者。哲学 博士 。
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ってことですが、いろんなことをやっているんですよね。
私が一番気になっていたのは、農法でした。
以前書いた記事→バイオダイナミック農法
その他にも、色についてや、
オーラ(体の周りを取り巻くエネルギー)、
天使、などなどについて書いた本があります。
どれも興味あるのですが、古い日本語訳で読みにくくって、
なかなか理解できていなかったんです。
(´□`。)
そんなことで、私に理解できるんだろうか?という不安と
少しでも理解が深まるといいなー、っていう期待で出かけたのでした。
入場券は大人1000円ですが、
なんと!!\(゜□゜)/
期間中何度でも行けるパスカードになってます!
すばらしい!
確か、毎日夕方にガイドツアーがあるって書いてあったはずです。
(17時だったかな?確認してください)
この展示では、設計家としてのシュタイナーにアプローチしてます。
ゲーテアヌム
という建築物がスイスにあるのだそうです。
1棟だけではなく、複数の建物があるので
建築物というより、村、もしくは国を作ったのかな?
ある共通の思想を持つ人々が集まり、
コミュニティ(村)を形成することに惹かれます。
宗教でも、押し付けでもなく、
違う考えの人を否定するわけでもなく、
趣味の合う人同士が一緒に住む。
最近のテーマがあるシェアハウスのようです。
音楽好き、バイク好き、ダイエット好き(?)などなど。
私がカフェをしたいのも同じような理由です。
同じような趣味の方々が集う場所にしたい。
そのテーマは、大きくくくると「自然と調和した生き方」かな?
シュタイナーが何を求めていたのか、理解できていませんが、
建築物はどれも個性的で美しいので、
いつか、実物を見てみたいなー。
ミュージアムショップには、シュタイナーの書籍も数多く置いてあるので
それを目当てに行っても良いかも。
私はバイオダイナミック農法のカレンダーが気になりました。
買おうかどうしようか。いや、まだ農地がないんだっけ。
入り口には野菜も販売されていて、
これはバイダイナミック農法で作ったのかな?と聞いてみたら
バイオダイナミック農法は日本にはあまり適さないようで、
やっている人が少ないのだとか。
農法は違うけど、種は自主採取で無農薬だということなので、
長崎産のいんげんを買ってみました。(写真の右下)
美味しかった!(‐^▽^‐)
ちょうど種の講座を受けた帰りだったので、
引き寄せた感じで嬉しい!
種の話は、忘れないうちに次回書く予定です。

