貸し農園(菜園)をいくつか見学してきました。


食について探究すると、畑まで行きつくのです。耕す


最近、農業の問題がいくつも見えてきています。

農薬、化学肥料、遺伝子組み換え、放射能、TPP、、、


有機野菜なら安全かと思ったら、高価なうえに虫だらけだったり、

奇跡のリンゴのような自然栽培(無農薬・無肥料)が良いって思っても

ほとんど流通されていない。



自分で育てて食べるのが安心なんだろうけど

都会育ちのひよっこなので、(千葉都民だけど)ひよこ

野菜を育てたことなんてないのでした。

自分の食べるものさえも作れない。

どう作られているのかも知らない。


便利という名のもとで、分業が広がったせいなのか、

こんなに何もできない、知らない人間に育ってしまったことが

結構ショックです。( ̄□ ̄;)



特に、私は2階以上にしか住んだことがないせいなのかな?

土から切り離され、

地球から切り離され、

自然の恵みから切り離され、、、


そういう人間が、欠乏感を感じ、心が満たされず、

「切り離されている」という孤独感を感じるのではないでしょうか?

しかも、遺伝子組み換え種子の影響で、

次世代に種を残したいと思えない人間が増えているのでは?

(どれも私のことだけどね(;^_^A)



気づいたら、やってみるしかありません。

それがうまくいっても、行かなくても

購入する基準となる、知識と経験が欲しいのです。



そんなことを想う人が増えているのか、

都心でも、貸し菜園が増えてきているようです。



photo:01


シェアハウスの敷地内にあったり。



photo:02

建築法の改正のために建て替えができない土地の利用とか。

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廃校の有効利用とか。


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屋上緑化の一環だったり。

(季節的に、緑が少ない写真でした)


市民農園として、

市役所や区役所が、住民に格安で貸しているところもありますね。

墨田区には、残念なことにないんですよね。

実家の習志野市で借りてもらおうかと思ったら、

水道なしなので、自分で持って来いだって!(  ゚ ▽ ゚ ;)

インドアもやし人間としては、いきなり過酷なアウトドア環境は自信ないので、

水道やトイレの心配のない場所で、始めたいモン。。。

(T_T)



photo:05


廃校利用の屋上菜園は、建物内はアートな展示の空間になっていて、

1階にはカフェもある(*^^*)


photo:06



私の作るカフェも、片隅に菜園が欲しいなんて思っているので、

屋上なのか、庭付き1階なのか、室内LED菜園なのか、、、

まだ妄想がまとまらないなー。


スキッとすべてまとまることはないのだろうな。

開店がゴールじゃないから、

すべてのアイディアを、最初から盛り込まなくても良いのか。



私のように、切り離されていると感じている人が、

再びつながることのお手伝いができる場所。


入り口はカフェだけど、

ライフスタイルの提案だし、家族・コミュニティづくりをしたいのだ。



あー、焦らず、急ごう。