三鷹市の、国立天文台のガイドツアー に行ってきました!


先日の明石市立天文科学館が楽しかったので、

(その時の記事 【明石】明石天文科学館で、時を想う

東京でもそういう施設ないのかなー?と思って探していたのです。


特に、天体観望会に参加したくって、

(望遠鏡で星を見たことないんです!)天体望遠鏡

ここでもやっているのですが、

行き慣れない場所で駅からも遠いので、下見を兼ねてー。

(‐^▽^‐)

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京王線の調布駅から、バスで天文台前で下車すると、

おおー!\(゜□゜)/
時代の重みを感じるモン!くまモン

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まずは日時計!わくわくする~!


が、これで時間を計測しているわけでは、もちろんなくって、

作者の希望で、作品として置いてあげているそうです。
(^▽^;)

日本の標準時を決めているのは、明石だとずっと思いこんでいましたが、

ここの国立天文台で決めているそうです。

どうやってっていうのは、

なんかいいろいろ計測、してる、の?

(^▽^;)良くわかんなーい!


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レトロなタイルの建物は、書庫だったそうです。


photo:04



子午儀とか子午環とか、大小さまざま沢山展示されています。

わくわくする~!

なんに使うのかよくわからないけど~。にひひ

でも、現在はこのような望遠鏡等で観測はしていないそうなのです。

特にここ三鷹も都市の明かりで観測は難しいそう。

新しい観測機器類は、観測に適したハワイやチリに設置されているそうだ。

そして、人工衛星からの情報のほうが正確なこともあり、

こういったロマンあふれる観測はもうしないのです。。。

なんかちょっと残念。。。(T_T)

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ガイドさんは、観光地でよくあるシルバーボランティアさんなのかとおもいきや、

天文台で長く活躍され、実際にこれらの観測機器を使っていたそうで、

その後使われなくなった古い機器等、天文学の歴史上価値あるものを集め

資料室などを整備している方だそうなのです。

今は定年退職されているけれど、ガイドの仕事や、竹林の整備など忙しくされているそう。


天文学に興味のある方は、

こういう歴史の生き証人のような方がいらっしゃるうちに、

ツアーに参加したほうがいいですよね。


素人にもわかり易く、笑いを挟みながら説明してくれますが、

私にはちょっと情報量が多いというか、高度だったかな。

もったいない感じでした。なんとかに真珠です。

ぶーぶー

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ガイドツアーも、ガイドのない一般見学も無料です。

かなり広い敷地内にあるので、公園にいく感覚で敷地内を見学するのも良いかも。

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かなり大きくて高価な望遠鏡等の施設も

人工衛星があるからもう不要だって。もったいない。

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こういう小さな機器類も展示されてます。

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これくらいの大きさのほうが理解できる気がして、魅かれるー。


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天象儀。

太陽系の惑星の動きがわかる物です。欲しいわー。

こんな感じの、陰陽師の映画に出てきてなかったけ?

(‐^▽^‐)

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太陽フレア望遠鏡


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三鷹国際報時所

なんと!寺田虎彦 さんの書いた看板である可能性が高い!

ってことで、みなさん「おおー!」って言ってました。


誰?(  ゚ ▽ ゚ ;)

とは聞けなかった。。。


天文ファンには有名なのでしょう。




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ピラミッド複数発見!!

測量につかうのだとか。

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今回のガイドツアーに入っていない施設も、

自由に入れる場所が多くあって、

中では、学生さんらしき人が説明をしてくれます。

東大生かな?


建物もレトロで素敵だし、手動で天井が開く仕組みとか、

電気やコンピュータよりも、なんか愛着感じますね。


ツアー中わくわくしすぎて、スマホの充電切れそうなので

写真はここまで。(;^_^A



普段は公開されていないけど

4D2Uドームシアター という施設が、迫力あるらしいのです。

その公開日にまた来たいな。



あと、敷地内(だと思うけど)に

「星と森と絵本の家」 という施設もあります。

古民家風の建物に、星に関連する本がたくさん置いてあって、

和室や、ソファや、くつろげる場所が多くあるので、

特にお子様連れで来ている人が多く楽しんでいました。

大人の方もどうぞ!ってみなさん優しい。

素敵な場所だわー!

(‐^▽^‐)



あー、面白かった!



帰りは中央線のほうにバスで向かって、

吉祥寺に寄り道です。