イザナギとイザナミが最初に作った島、おのごろ島 とは
wikiより~
オノゴロ島、又はオノコロ島とは、日本神話 や記紀 に登場する島。特にイザナギノミコト ・イザナミノミコト による国生み神話 で知られ、神々 がつくり出した最初の島となっている[1] 。『古事記 』では淤能碁呂島(おのごろじま)、『日本書紀 』では磤馭慮島(おのころじま、初字は「石殷」で一字)と表記する。
オノゴロ島は、自凝島とも表記され、「自(おの)ずから凝り固まってできた島」の意味である[1] 。
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その候補地は、ここだけではなく
最初に行った岩屋港の近くにある、絵島、
淡路島からは船で向かう離島である沼島などいくつかあります。
その中でも沼島 は、最有力候補じゃないでしょうか。
淡路島(琵琶湖も)と一緒、勾玉の形だそうなんです。
そして島内に「おのころ神社 」もあり、写真を見ると雰囲気満点。
ここは翌日早朝から、繰り出す予定ヘ(゚∀゚*)ノ
で、、、、、し、、、、た、、、、、。(_ _。)
それは置いといて。
おのころ島神社ですね。
ここは淡路島内で、車で行ける場所、島とは呼べない陸地ですが、
少し小高い丘なので、縄文時代ごろは、周りが海だった説があるそうです。
ぐーんと大きい鳥居で有名です。
高さ21.7メートル。日本三大鳥居の一つだそうです。
おー!遠くからでもよく見える。
バスでのアクセスですが、
南あわじ市のコミュニティバスである
らん・らんバス で「おのころ島神社」バス停が近いそうですが、
コミュニティバスは地元の人のためのバスなので、
私が行きたい観光地と、どうやってもつながらないのです。
(´□`。)
前日に舞子のホテルで、時刻表とにらめっこしながら、
あきらめるか?と思いながら、公式サイト を見たら、
高速バスの榎列(えなみ)バス停から徒歩10分だそうだ!
行ける!!![]()
(公式ホームページがあるときは、まず最初に確認しないとね!)
(^▽^;)
渦潮のあった福良港から、高速バスで北上して、
榎列(えなみ)で下りたところ、周りは畑だらけ、
さっぱり方向がわからんってことで、
畑の傍らに停車させてた車の中のおじさんに、恒例の道訪ね。
おのころ島神社知らないみたい。
「あー、あの鳥居の大きいとこね」てことで、教えてもらった。ありがとう。
鳥居の大きさ、クルマとの対比でわかるかな?
伊弉諾命(イザナギのミコト) ・伊弉冉命(イザナミのミコト) を主祭神 として
菊理媛命(キクリヒメのミコト)
を合祀してます。
社殿はこじんまりしてます。
鶺鴒(せきれい)石
神様がいるだろう、社殿からどんな景色が見えるのか?
いつも振り返ってみるのだけど、
鳥居が見えます。(^o^;)
けっこう階段登ってきたのにね。
ご神木。
すでに倒れてしまっていますが、生き物のようです。
畑に囲まれたのどかな雰囲気で、地元の神社って感じでした。
ここから世界が始まった、、、という神々しさみたいなのは感じませんが、
淡路島に行くなら、やはり寄っておきたい場所かな?
ははは、イザナギとイザナミの仲を疑いつつも
お守り買っちゃったもんね(-^□^-)
死が二人を分かつまでは、仲良かったから、いいってことで。
高速のバス停でバスを待ちながらの夕日。
周りが畑で開けていて、山々に囲まれている雰囲気はとても素敵でした。
えー。この後
洲本ICまでは行けたのですが、
そこでの乗り換えが、1時間待ちです。寒かった~。
夕方になると本数少なくって不便です。
なんとか、洲本にある宿にたどり着き、
夕飯を探しに街に出ます。
そういえば、昼食を食べる暇がなかった、、、、
淡路島は御食国 (みけつくに)として、食材が豊かな島だそうで、
淡路牛、玉ねぎ、手延べそうめんなどが有名。
淡路島グルメとして淡路島バーガー、淡路島牛丼がありますが、
淡路島ぬーどる
を探してみました。
淡路島ぬーどるは、手延べそうめんの技術を用いた、
ラーメンともパスタともちょっと違う麺で、
各店がオリジナルのアレンジで提供しています。
赤煉瓦という、古くからありそうな喫茶店で
担々麺風の淡路島ぬーどると、イノブタ(!)の角煮。
イノブタも名物らしいです。
食べた感じは豚肉との違いは判りません。
味はまあまあです。
洲本のあたりは温泉街で、夕飯は宿で取る人が多いのでしょうね。
夕飯を食べるお店があまり見つかりません。
一番の繁華街なのだと思ったのに、イオンばっかり目立ってます。
しかも、夜に到着したので、人通りもないわ。
海近いからビュービュー寒いしー。
宿は古臭いしー。
ふえーーーー。
(´□`。)
翌日の沼島予定、中止にしました。
もう、今日頑張った。
休暇なんだから、そんなに頑張らなくっていいじゃん。
こんなに風が強く、寒波が強く、雪が降るかもって日だったので。
島にいるうちに船が欠航になったら、困るもんね。
翌日はゆったり洲本の街歩きをして、
早目に本州に戻ることにします。









