1時間近くバスに揺られ、伊弉諾神宮 に到着です。


岩屋から西浦一宮線のバスで、8:00→8:53 970円

淡路交通 のサイトで時刻表検索できるのですが、2月からこの路線廃止らしい。

危なかったー。乗継が増えるところだった。( ̄▽ ̄)=3

通常は、高速バスで津名港まで行き、路線バスに乗り換えが速いのだと思う。

バスは、西側の海沿いを走っていきます。

曇っていたし、岩屋での印象が寂しい感じだったので、

この島の人々は、この神話の地でどのように暮らしているのだろうかと

海や山など自然に恵まれているだけでは、豊かには暮らしていけないのだろうか

などと、物思いにふけってしまいます。。。。。

何にも知らない旅行者の、勝手な思い込みなんですけどね。

不安だったんだな。

しかも、朝早かったので、うつらうつらしながら。眠い

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バスに長く乗るけれど、神社前にバス停があるのは便利だな。


今気づいた。伊弉諾神宮の住所は兵庫県淡路市多賀740
琵琶湖畔の多賀大社は、滋賀県犬上郡多賀町多賀

多賀という地名はどちらが最初なのだろう?

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放生の神池(ほうじょうのしんち)

病気平癒や不老長寿のため亀や鯉を放ってるそうです。

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手水は龍ってことが多いけど、ここは長寿の亀。

竜宮っぽいのかな?




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うっすらと雪が積もってます。

淡路島って、花が咲き乱れる暖かいイメージだったけど
実は明石あたりより寒いのかな?

それともここは標高が高いのか?


じ、、、、次元が違ったり~?( ̄□ ̄;)



確かに岩屋についたとき、数十年前にタイムスリップした感じだった。

(トイレに紙がなかったからだけど)(;^_^A

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昭和天皇お手植えの楠
大正時代に植えられたそうですが、かなり立派に育っています。

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こちらはご神木の夫婦大楠
2株の木が成長とともに合体したため、縁結びに良いとされてます。


こちらの神社は伊弉諾尊 (イザナギ)と伊弉冉尊 (イザナミ)の二柱をお祀りする神社で

夫婦で国生みをしたことから、縁結びに良い神社というのだけど、

この夫婦は、最期ひどい別れ方をしたのではなかったっけ?

お前の子孫を毎日1000人殺してやるとか、物騒なことを言ってたよね?

縁結び、大丈夫?(  ゚ ▽ ゚ ;)

イザナギ神宮という名前で、イザナギが余生を過ごした地だから、

本当はイザナミは祀ってなかったのでは?

うーん。(-""-;)

本当はこの二人仲良しなんだよって説などご存知でしたら、教えてください。


まあ、そんな物騒な雰囲気は全くない、素敵な雰囲気だったのですけどね。

σ(^_^;)



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びっくり!頭髪感謝の碑?!
まあ、大切だよね。髪は神だって。

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境内末社の左右(さうの)神社
イザナギの左右の目から産まれた、
アマテラスとツクヨミを祀ってるのだとか。珍しい。


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社殿は、横から見た方がすき。

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ご由緒は50円で売ってましたが、
後ほど観光案内書で無料で入手できました。

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これは日時計かな?


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ひのわかみやと陽の道しるべ 
レイラインについて書いてあります。

この神社の真東には、飛鳥藤原京と、伊勢神宮(内宮)
真西には対馬の一宮。
夏至の日には諏訪大社から陽が昇り、出雲大社に陽が沈む。
冬至の日には、熊野大社から陽が昇り、高千穂神社に陽が沈む。
(ってことであってるよね?)


別名の日之少宮(ひのわかみや)は夕陽のことらしい。
ということは、伊勢から見て夕日が沈む方向ってことかな?
夕陽

このほかにも、近畿の有名神社を結ぶレイラインとして
五芒星の一角を担っていたり、六芒星の中心となっていたりするようです。


本当はどんな意味を込めているのだろう?



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さて、参拝を終えて境内からでたのですが、次のバスまで時間があるので
こうさてんを渡り歩いてみると、御斎田と書かれた場所が。
神社にお供えするお米を栽培しているのですね。


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さらに、坂を上っていくと、淡路香りの公園 があります。
公園は入場無料です。

数々のハーブが植えられ、梅園、桜園、など

それはもう、天女の里のように美しく、かぐわしい、、、、

得意げ


のではないかな?季節が良ければ。(;^_^A


冬はなんにもありません、、、

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でも、小高い丘なので、景色は良いな。
伊弉諾神宮に来たら、ぜひこちらにも寄ってみると良いかも。

歩くと、きつい坂だけどね。


その後、バス停で朝ごはんのおにぎりを食べてると、

これまた一人旅らしい女性と出会い、津名港までお話していきました。

やはり、こういうコミュニケーションを学ぶ旅なのだ。

(普通にできる人にはなんてことないことなのですが(^o^;))



バスで津名港に向かい、乗り換えて洲本へ

宿に荷物を預けたいのだけど、洲本では乗り換え時間がないので、

荷物転がしながら、うずしおへ向かいます。