成田にある麻賀多神社 (まかたじんじゃ)に行ってきました。
「麻」とかかわりの深い珍しい名前の神社です。
Wikipediaによると゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「麻賀多神社 」という神社は、印旛郡市 に台方をはじめ、成田市に1社、佐倉市 に11社、酒々井町 2社、富里市 2社、八千代市 1社の計18社を数える。全国的に見ても珍しい名前の神社で、印旛沼 の東側から南にかけてにのみ存在する神社である。
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麻 というと「大麻(タイマ)」という、人を崩壊させる麻薬をイメージしてしまいますが、
本来は日本に古くからあり、繊維として、食用として、エネルギーとして様々に利用され
伊勢神宮などでも使われていて、神道ともかかわりが深い
生活に密着する有用な植物だったそうなのです。
戦後に栽培が禁止されたのは、石油製品を売り込みたい人たちの戦略みたいです。
今後、石油や原発に代わり、役立っていくかもしれない、注目の植物です。
Wikipediaより゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
第二次世界大戦 の終戦前までは、日本 では米 と並んで作付け量を指定されて盛んに栽培されていた主要農作物 。古来から日本で栽培されてきたものは麻薬 成分をほとんど含まない。4か月で4メートルの背丈になるほど成長が早く、茎などから繊維が得られ、実は食用 となるほか、油も取れるなど利用価値が高い。大豆に匹敵する高い栄養 価を持つ実を食用として料理に使うことは違法ではないが、国内では許可なく育てることはできないため、食用の種子は輸入に頼っているのが現状である。法律で規制される麻薬と、その他の活用方法の混同を避ける意図からヘンプ と呼ばれることもある。
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それと、以前このブログでも少し触れた、
日月神示 (ひつきしんじ、ひつくしんじ)という預言書のようなものがあるのですが、
(過去記事:2012年と日月神示 講演会参加 )
Wikipediaより゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
神典 研究家で画家 でもあった岡本天明 に「国常立尊 」(別名、国之常立神 )と呼ばれている高級神霊より自動書記 によって降ろされたとされる神示である。
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その、自動書記を行った場所というのが、この神社だそうなんです。
日本は敗戦以降アメリカの言いなりというか、影響を大きくうけ、
一見豊かな生活を送れるようになりながらも、
お金至上主義、弱肉強食の荒んだ社会になりつつあることを戒め、
そのようなシステムが崩壊し、世の中が変化していく状況を予言し
この変動期をどのように乗り切るか、どのような未来を目指せばよいのか、
などについて語られているのです。
こういう預言書のようなものは、解釈次第とも思うのですが、
私が特にイイネ!
と思ったのは、
「イシヤを抱きまいらせ」ていくべきと言う点。
イシヤ(石屋)というのは、フリーメーソンのことではないかという解釈です。
フリーメーソンというのは、現在の世の中の仕組みを作っている組織。
その中でも一握りの人々が世界中の富と権力を握っているので、
闇の勢力=悪、ととらえていたのですが、
悪と戦って、倒して、新しい世の中を作る ということではなく、
相手の優秀な部分も認めて、協力しながら、今より素晴らしい世の中にしていこうというのです。
これはちょっとした衝撃でした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
以前の私は「戦わなきゃ」って思っていたので
イシヤの世の中の悪い影響を受けていたのだな、と気づきました。
どんなに悪いと思える人や物事でも、価値観が異なるだけで、
絶対的な善悪なんてないのですよね。
自分の価値観で「悪い人」として扱うと悪い面だけを見せられ、
「良い人」として扱うと良い面を見せられます。
陰と陽、光と影、善と悪、どちらか一方だけでは成り立たないのです。
そういえば、日月の太陽と月というのも、陰陽ですね。
陰陽両方のバランスをとって行くことが、
宇宙の法則にのっとった、住みやすい世の中を作っていくのかもしれないです。
以上は、私が認識している内容をもとにした感想ですので、
ご興味を持った方は、本等を参照くださいね。
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明日からお仕事。早く寝ましょっと。(*^^*)
ちょっと長くなったので、続きは次回。
