映画「かみさまとのやくそく」 の試写会に行ってきました。

副題の「体内記憶を語る子どもたち」というのを見ただけで、すぐ申込みしちゃいました。(・∀・)


(フェイスブックには少し書きましたが、忘れないうちに感想を書いておきます)

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体内記憶や前世について覚えている子供がいる。

大人になるにしたがって、その記憶をなくしてしまうのだ。

ということを耳にしたときは、「そうだろうね」って納得できましたが、

身近に子供がいないので、実際に聞いてみる機会がなかったのです。


この映画の中では、何人かの子どもが、自然な口調で産まれてくる前のことを話しています。

別の場所で、違う子も同じようなことを話しています。


本当だったんだ~~~( ̄∇ ̄+)かんど~!


どんなに立派な有名先生が言うことだとしても

伝え聞きで知ることと、実際に語っている子どもの映像を見ることは大きな違いです。

頭では納得していたけど、やっと腑に落ちた感じがしました。(‐^▽^‐)

子どもたちの話は、宇宙の真理を話している雰囲気なのですが、

なんせ子どもなので、口調も微笑ましくて、会場から笑いが起こる場面も。

自死などすると、死んだ後に暗い「反省部屋」に入って落ち込むのだそうです。

( ̄□ ̄;)!!そっかー。



産まれる前には、テレビのような画面を見て、親を選んでやってくるのですって。

兄弟とも、産まれる前に約束してきたという子もいました。

自分の今世での目的に合わせて。



私の場合、母と姉を選んだことはわかるのです。

父は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、?

この後数日考えました。(*´Д`)=з



たいわ士南山みどりさんが、

お母さん方にインナーチャイルド(自分の中の子供の部分)を癒すワークをしている場面もあって、

私も一緒に受けてるつもりで聞いていたら、特に右目から、涙がぽろぽろ出てきます。

悲しいのではなく、愛おしくって。ほろり

自分のことが、というより、これまで生きてきた中でお世話になった方々への感謝と

愛されている、生かされていることの実感で。嬉し泣き 感動



子どものことも、自分のことも、認めてあげることが大切ですね。

「痛い」ときに「大丈夫」「たいしたことない」ってごまかさず、「痛いね」って。

怖いときも、疲れてる時も、悲しいときも、ただ認めて寄り添うだけでいいのですね。




他にも感動場面は数多くあり、もっといろいろ書きたいけれど

これから見る方には、実際に自分の目でみて、多くのことを感じていただきたいので

この辺にします。



監督の荻久保 則男 さんのことも良く存じ上げませんでしたが、

「祈り」という映画の撮影をされた方だそうです。

監督って気難しい方が多いイメージでしたが、

とてもサービス精神があって、安心感のある雰囲気の方でした。

その人柄が、こんなにあったかい映画を作ったのですね。




上映会の予定が続々決まっているようです。


来る12月23日(祝)胎教博2013inYokohamaにて「かみさまとのやくそく」の上映会が決定しました。このイベントの詳細は胎教博のホームページをご覧ください!
2014年1月7日(火)に行われる「地球の未来のための上映会」ビジョンネットにて「かみさまとのやくそく」の上映が決定しました!詳細はこちら!
「かみさまとのやくそく」自主上映会と池川明先生の講演会を2014年2月23日(日)岐阜文化センター小劇場にて開催決定!


最新情報は、HPで確認ください

http://norio-ogikubo.info/




子育て中のかた、子どもとの関係に迷っている方、自分の中の子供を癒したい方、

そして、自分の使命を思い出したい方、

もう、すべての人におすすめしたい映画です。



そうだ。

私は結構若いころから、出産も子育てもできない、したくないって思っていましたが

子育てしたくなりました。(*⌒∇⌒*)

今から出産は難しいだろうけど、血縁だけが縁ではないのですよね。

先日テレビでドラマとドキュメンタリーを見た、熊本の病院の取り組み

「こうのとりのゆりかご」を思い出しました。

この後熊本に行くことも決まっていたし、シンクロしている気がします。

まあ、子育てはどうなるかわかりませんが、

自分の使命を思い出して、全うしたいですねー。