吉松駅からは、いさぶろう・しんぺい  に乗り換えます。
下りが「いさぶろう」のぼりが「しんぺい」(だったかな?)

関係ある誰かの名前だけど、なじみがないからどっちか覚えられんぞ。(。・ε・。)

photo:01

深みのある赤。

デザインが素敵に見えるのは、どこが違うんだろうな?

全席指定席です。

こちらも木製の内装が、重厚感あって素敵!

東京の通勤電車も、こんな内装ならストレス緩和される気がするな。

木製だと、やっぱり高くつくのかな?

お手入れが大変なんだろうか?

長く使えばかえって経済的だったりしないのかな?

photo:02


さっき買った駅弁「かれいがわ」をここで食べようと思ったのに、

テーブル小さかった。(^▽^;)
隣の席空いててよかった。

photo:03


途中停車する駅「真幸(まさき)駅」

真の幸せということで、入場券が人気らしい。

photo:06


ホームにある金を鳴らすと、幸せになれるとか。

そんなに混んでなかったので、1回鳴らしました(*^^*)


(混んでたら多分鳴らさない。

人を押しのけて、電車の時間を遅らせてまで幸せになろうと思わない。

あー、幸せって何?( ̄Д ̄;;何が幸せかは自分で決めることだよね。

子ども連れや、高齢者グループの人々が幸せそうならそれでよかったね。

って思えば、自分でならせなくても私にとっての幸せじゃないのかな?

自分で決めることって大切だなー。他人にゆだねると、他人のせいにしちゃうからね。

自分がどうしたいかわかっていて、それをできることが幸せ、かな?))

photo:04


こんな車輪まで近くで見れるのって、東京ではできない。

なんだか、一緒に旅をする相棒というか、背中に乗せてくれる大きな生き物のような

愛着を感じてしまいます。(*^.^*)

photo:05


停車するたびに、買い物の誘惑があってー。(*⌒∇⌒*)

どれも美味しかった!

photo:07


と、穏やかなゆったりした時間が流れる列車の旅なのですが、

この路線はかなり勾配が急な山の中に作られていて、

悲しい事故なども昔はあったそうなんです。

それでも、険しい山の中を通したのは、艦砲射撃を受けないように、なのだそうです。

大陸が近い地域は、その危機感が違うのかな。

それとも当時は、日本各地でそうだったんだろうか?

恐れの連鎖って怖い。恐れることでさらなる悲劇を作ってしまうのか?



そんな苦労の甲斐あってか、車窓の景色は素晴らしい。
この場所は、日本三大車窓だそうです。

と、アナウンスがあって、撮影のために停車するんですねー。

さすが観光列車。(-^□^-)

photo:08

SLの展示は珍しくもないけど、

photo:09

運転席まで見たのは初めてかも。
操縦は大変そう。
photo:10


しんぺいの旅もここまで。

人吉駅で、次に乗り換える列車と並んで撮影。

photo:11


記念乗車証は配ってくれないので、連結あたりにいる乗務員さんにもらいましょう。


photo:12




つづく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。