吉松駅からは、いさぶろう・しんぺい
に乗り換えます。
下りが「いさぶろう」のぼりが「しんぺい」(だったかな?)
関係ある誰かの名前だけど、なじみがないからどっちか覚えられんぞ。(。・ε・。)
深みのある赤。
デザインが素敵に見えるのは、どこが違うんだろうな?
全席指定席です。
こちらも木製の内装が、重厚感あって素敵!
東京の通勤電車も、こんな内装ならストレス緩和される気がするな。
木製だと、やっぱり高くつくのかな?
お手入れが大変なんだろうか?
長く使えばかえって経済的だったりしないのかな?
さっき買った駅弁「かれいがわ」をここで食べようと思ったのに、
テーブル小さかった。(^▽^;)
隣の席空いててよかった。
途中停車する駅「真幸(まさき)駅」
真の幸せということで、入場券が人気らしい。
ホームにある金を鳴らすと、幸せになれるとか。
そんなに混んでなかったので、1回鳴らしました(*^^*)
(混んでたら多分鳴らさない。
人を押しのけて、電車の時間を遅らせてまで幸せになろうと思わない。
あー、幸せって何?( ̄Д ̄;;何が幸せかは自分で決めることだよね。
子ども連れや、高齢者グループの人々が幸せそうならそれでよかったね。
って思えば、自分でならせなくても私にとっての幸せじゃないのかな?
自分で決めることって大切だなー。他人にゆだねると、他人のせいにしちゃうからね。
自分がどうしたいかわかっていて、それをできることが幸せ、かな?))
こんな車輪まで近くで見れるのって、東京ではできない。
なんだか、一緒に旅をする相棒というか、背中に乗せてくれる大きな生き物のような
愛着を感じてしまいます。(*^.^*)
停車するたびに、買い物の誘惑があってー。(*⌒∇⌒*)
どれも美味しかった!
と、穏やかなゆったりした時間が流れる列車の旅なのですが、
この路線はかなり勾配が急な山の中に作られていて、
悲しい事故なども昔はあったそうなんです。
それでも、険しい山の中を通したのは、艦砲射撃を受けないように、なのだそうです。
大陸が近い地域は、その危機感が違うのかな。
それとも当時は、日本各地でそうだったんだろうか?
恐れの連鎖って怖い。恐れることでさらなる悲劇を作ってしまうのか?
そんな苦労の甲斐あってか、車窓の景色は素晴らしい。
この場所は、日本三大車窓だそうです。
と、アナウンスがあって、撮影のために停車するんですねー。
さすが観光列車。(-^□^-)
SLの展示は珍しくもないけど、
運転席まで見たのは初めてかも。
操縦は大変そう。
しんぺいの旅もここまで。
人吉駅で、次に乗り換える列車と並んで撮影。
記念乗車証は配ってくれないので、連結あたりにいる乗務員さんにもらいましょう。
つづく。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。











