鹿児島2日目は夜明け前にチェックアウトして、

始発(6時)の特急きりしまで、霧島神宮 に向かいます。五十鈴神社

霧島神宮は公式ホームページがあり、アクセス方法もバスの時刻表まであって助かりますー。

昨日も利用した日豊本線(にっぽうほんせん)で。

6時00分鹿児島中央駅→6時53分霧島神宮駅 1,410円(特急料金込)


日の出前に鹿児島中央駅を出発しましたが、徐々に朝日が上ってくる景色が素敵。

山がいくつも見えてくるのですが、霧が立ち込めていて、

霧の中に浮かぶ頂きは、まるで海に浮かぶ島々のようで、

霧島という名前の由来なのかも?と思って調べたら、やはりそうみたいです。


駅からはバスがあるのですが、始発は7:51で1時間もある。

霧島⇔(霧島神宮)⇔国分 時刻表

とっても寒いうえに、無人駅。人の気配なし。

タクシー呼ぼう!タクシー


霧島市総合観光案内サイト に掲載されてたタクシー情報。

第一交通さんに電話したら、電話中にタクシー到着。早い!(日中は駅で待機してるみたいです)

霧島 有村タクシー霧島営業所 霧島市霧島田口530-5 57-1119
第一交通産業(株)霧島神宮営業所 霧島市霧島田口2459-1 57-0061

1980円でした。


一人でタクシー乗車は高くつくけど、

運転手さんから観光情報をもらえたし、地元の方との会話も楽しい(-^□^-)


参道にはやっぱり階段がつきものですが、キャリーバッグありなので、

もう少し上の駐車場まで行ってもらいました。(ご利益薄れる?)

photo:01

招霊木(オガタマの木)

運転手さんによると、1円玉の裏にある木だそうです。(根拠は不明)

photo:03




木々のトンネルを抜けて、朝日に浮かぶ拝殿へ
photo:04


アマテラスの孫、瓊々杵尊(ニニギノミコト) が御主神。

お妃の木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ) との間の子どもが、

鹿児島神宮に祀られている 

火遠理命(ほおりのみこと )別名 山幸彦(やまさちひこ)

photo:05

以前、茨城の鹿島神宮から、スカイツリー、皇居を通って、富士山につながる

レイラインの件を書きましたが、

牛嶋神社とスカイツリー &レイライン

どうやらそのラインは、伊勢を通ってこの霧島までつながっているようです。


富士五湖.TVさんの「富士山レイラインの研究」 ページ

http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol6/

からお借りした画像です。
レイライン

冬至の日没ライン?

冬至が近いこの時期に行けるのはうれしいなー。音譜


(レイラインの参考ページ)



レイラインハンター内田一成さんのブログ

http://obtweb.typepad.jp/obt/2010/04/skytree.html




photo:06


珍しい 九面守。天狗っぽいっていうか、ヘブライ人?もしくは宇宙人か?

photo:07

朝日~!朝日 こちらも拝みたくなっちゃいました。
バス停でバスを待つ間も、寒いのでひなたを探して日向ぼっこ。

太陽の恵みを感じます。ありがとうございます!


photo:02


ここからバス。丸尾という温泉地で乗り換えて、嘉例川駅へ向かいます。


霧島⇔(霧島神宮)⇔国分 時刻表

8:04霧島神宮駅→8:19丸尾④ \310


途中、道路の右手に滝が見えます。

温泉を含み、滝壺が緑っぽくちょっと珍しい、丸尾滝

バス停からも徒歩数分で行けますが、

この周辺に、丸尾自然探勝路 (森林セラピーロード) があったので

次のバスまで時間があるから行こうと思ったのに、入り口が封鎖されてました。残念。

台風の影響だとか。

それなら滝もバスから見るだけで十分だったかも。寒いし。
photo:08

そして次のバスへ

指宿~「メモリーライン」鹿児島・空港経由~霧島 時刻表

9:28丸尾②→9:56嘉例川 \690だったかな?


嘉例川駅から、観光列車を乗り継ぎます!電車



つづく。。。。。。。。。