オーラソーマのシェアリングデイに行ってきました。B020

オーラソーマを仕事にしているプラクティショナー以上の資格は、2年ごとに更新があり、
そのための条件として、12時間以上のシェアリングデイか、リニューアルコースへの参加が必要なのです。
「参加費用もかかるし、大変だね。」と言われることがあるのですが、
興味ある分野の講座がおおくあるので、それを受講して認められるって、幸せなことですね(*^^*)

しかも、しばらく離れると、基本を忘れるのですよね。

オーラソーマ本部からの新しい情報も入手しにくいですし。
クライアントさんのオーラソーマに対する信頼を裏切らないために、

定期的なブラッシュアップを義務付けるのは、良いシステムだと感じてます。



今回受講したのは、「カバラと生命の樹~ゴールデンスレッド

日本でのオーラソーマの初期から活躍されているティーチャーである

Diva Lightの武藤悦子 さんが直接教えてくれる講座です。


対応するオーラソーマのボトルとタロットから

カバラと生命の樹を理解し、ゴールデンスレッドを作ってみようという

オーラソーマのレベル3コースで学んだ内容です。

(その当時4年前の記事そして、生命の木

新しい解釈もあり、今だからこそより深く感じられることがあるかも?と参加しました。

こんなことしてます↓
photo:01

wikipediaによると、

カバラ、(カバラー) とは、

ユダヤ教 の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想 である。

しばしば仏教 の神秘思想である密教 との類似性を指摘されることがある。


生命の樹 とは、

旧約聖書創世記 (2章9節以降)にエデンの園 の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。


ファイル:Tree of Life, Medieval.jpg

私の理解としては

ユダヤ教の中で限られた人だけに口伝で伝えられてきた思想。

仏教の中の密教のようなもの。
その世界観を表した図が生命の樹。

生命の樹は、人体であり、宇宙であり、すべてのものの縮図。

古代のマインドマップのようなもの。

(あくまで私の理解ですから、正確なことはお調べください(^_^;))




オーラソーマでは、選んだ4本のボトルから生命の樹に対応するボトルを導き、

ゴールデンスレッドという金の糸をつないでいくことで、

4本には現れなかった、より深い自分自身の姿を探っていくことができるのです。


私のゴールデンスレッドはこちらでした↓

photo:02

カルシファーの世界の、始めようというエネルギーが強く

次の風風の世界で、創造・新たに作り出し始めていく、

カフェ計画の過程を表しているような気がします。


火の世界が多かったせいか、

翌日に撮影したオーラ写真は、真っ赤でしたねー。σ(^_^;)


4年前の導き方では本数が多すぎて、途中でほかのボトルを使いたくなってしまいましたが、

今回の13本は味わいながら使っていこうと思います。



繰り返すこと、そしてアウトプットすることで身についていくので

知らない方にはわかりにくい話題ですが、書いてみました。


4年前の受講当時は、タロットカードのことも何も知らなかったので

感激も多かったけど、理解は浅かったかも。

そういえば、今日お会いしたHさんは当時の受講仲間でした。

4本目に選んだボトルが、オーラソーマを表わす26番であったし、B026

カフェの計画の中でも、オーラソーマを中心に考えることを忘れないように

というメッセージがあったのかもしれませんね。

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