大河ドラマの舞台となり、今話題の(と信じたい)
会津若松 に行ってきました。(-^□^-)

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会津は父の故郷であり、私が生まれた場所。
赤ちゃん
とはいえ、数えるほどしか行ったことがなく、
子供のころに法事などで連れていかれても、自分の意思ではないため、
どこに行ったのか、街がどうなっているのか、どんな人々なのかよくわからず、
親戚やご先祖様、地域などに対して、所属意識や親近感が低かったのです。
祖父・祖母も、ほとんど会話をしたことがない他人という感覚なわけです。


それでも、自分が大人になり、自分の意思でやりたいことをできるようになってくると
「連れていかれる」「やらされる」という被害者意識が少なくなり、感謝の心が増えてきます。

私一人の力で生きているのではなく、
父・母を含めて、ご先祖様のおかげで、命をいただき、
経験や知識、能力などを受け継いでいるのです。
カフェ開業というチャレンジも、ご先祖様のおかげでできることに感謝し、
私の活動が、一族の癒しの助けにもなるようサポートをお願いしたくて、
生まれて初めて、自主的な墓参りに行きたいと思ったのです。

(ついでに、ドラマの舞台を見たかったし(^▽^;))





会津へ行くには、
東京から東北新幹線で郡山まで行き、そこから磐越西線で向かうのが早く、
片道3時間・8510円程度で行けます。

しかし今回は、節約と新たな経験のために、
東武線利用、鬼怒川温泉駅経由で向かいます。
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北千住から、鬼怒川温泉行き、特急きぬ。
(浅草始発です)

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鬼怒川温泉からは、AIZUマウントエクスプレス(快速)で
野岩(やがん)鉄道 会津鉄道 →JRと乗り入れてます。

片道5,760円、(乗継状況によりますが)4時間ていど。
北千住から、(会津の一つ先)喜多方までの区間で6710円で、
4日間指定区間は乗り降り自由。
片道料金くらいで往復できるのです。
(特急券は別料金で、北千住から鬼怒川温泉まで片道1300円)

この路線には、鬼怒川温泉をはじめとして温泉駅が数多くあり、
最近話題の「大内宿 」や、「尾瀬」など見どころが多くあり、
渓谷沿いの景色が素晴らしく、お座敷列車もたまに走っています。

お得&絶景で、満足なコースでした!(‐^▽^‐)





会津の旅はつづく。。。