会津若松「駅からまちなか歴史散策ガイド」
という、JR主催のウォーキングイベントに参加しました。

なんと参加費無料!途中参加、離脱も自由だという気軽なコースで、
地元のボランティアガイドさんが、街中の見どころを案内してくれます。

親戚のおばちゃんのような、親しみやすい柔らかな会津弁で、
会津の歴史に限らず、幕末から明治維新に関する知識が豊富。
行動力も配慮もありながら、気持ちよく進めてくれる素敵なガイドさんでした!
しかもうちの母と同じ名前。
参加者同士の交流も少しできたりして、心温まりますラブラブ

こんな場所、案内してもらわないとわからないよね!っていう情報盛りだくさんで、
ただの古臭いお店が、急に歴史を感じるお店に見えて、何か買いたいと思わせてくれます。
ガイドさん、うまい!
そんな細かい情報は、覚えきれてないうえに、墓地などで写真を控えたこともあるので、、、
ここでは書けません(^▽^;)(←覚えてない。。?)
ぜひ現地で、ガイドツアーに参加してください。(;´▽`A``


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ガイドツアーのゴールは、鶴ヶ城 鶴?
戊辰戦争でボロボロになり、一度取り壊され、昭和40年に再建されたそうで、
2年前には当時と同様の赤瓦に葺き替えたばかり。
天守閣の中の展示も新しくなっていて、だいぶ大河ドラマを意識してます。(;^_^A
ドラマのおかげで、登場人物もわかり易い!

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そのあと近くの「大河ドラマ館 」へ。
ドラマの中で使われた衣装やセットなど展示されてます。


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會津藩校 日新館 にも行きたかったのに、現在はちょっと遠い場所に移設されているので、
お城の近くの 藩校日新館天文台跡 へ。
天文台のある藩校は当時3校だけだったとか。

映画化された『天地明察 』の中でも描かれているそうですが、
会津藩主 保科正之 が主人公の庇護者となったそうです。
その映画見逃したのですが、ますます見たくなりました。

裏手の急な階段のような場所から、石垣の上に登れます。
とがってる部分はお堂のようにお札らしきものが祀られてましたが、
その方向に夕日が輝いていて美しかったです。
当時の人々は、どのような気持ちで観察していたのでしょうね?


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会津若松駅の隣の駅「七日町(なぬかまち)」
レトロな駅舎に、街中巡回バスもレトロで素敵!
この駅周辺は、レトロな蔵を利用したお店が多くあります。

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ここは新撰組記念館 だったかな?
新撰組好きな方は、ぜひ一度。


学生時代、年号を覚えるだけの歴史は大嫌いでした。
こんなことありました、ってことがリアルに感じられないのは、
多分勝者側の偏った情報だから。
今回の大河ドラマは、敗者側を描いた貴重なドラマだったおかげで
わかったことがたくさんありました。

会津の人が、いまだに山口県民(長州藩)を目の敵にしている意味や、
会津の人の頑固さ、まじめさ、我慢強さ、根に持つところとか。(^o^;)
歴代総理に山口県出身者が多いなんて、そういう仕組みにしちゃったわけだよね。

敗者は次の戦いに勝つまでは、いつまでも敗者なのか。
今の日本と、米・中・韓の関係もそう。

でももう戦争の時代は終わったので、
これからは精神性の高さや、技術力で勝負だな。



こうして会津を理解していくことで、きっとご先祖様も癒されるでしょう。
歴史って、本当は面白いのだなー。