先日、NLP大宮練習会に久しぶりに参加できました。
写真はファシリテーター池谷さんのメーキノーティス
ブログより拝借。
ヒューマン・アカデミー大宮校 さんよりお部屋を提供していただいています。
いつもは広いお部屋で、動きながらワークをしたりするのですが、
この日はたまたま、小さいパソコンルーム。![]()
なのに、参加人数ぴったりの席数で、男女比や年齢構成も適度にばらついてます。
初対面の人もいるのに、ある程度安心して参加できるのは、
相手を否定しない、NLPの前提という共通認識があるから。
そして、やっぱり池谷さんのおかげです!
さて、今回のテーマは「話し上手になる」
話が上手かどうかは、もう生まれつきの才能じゃないの~?
(  ̄っ ̄)ってあきらめたくなるところなんですが、
やっぱり99%は努力なんだろうなー。![]()
私の場合、数年前まで他人に話したいことなんて、何にもなかったので(;^_^A
出来事が起こって→感情とともに受け止めて(うれしいとか悲しいとか)→記憶に保存して終了でした。
話のうまい人は、出来事が起こった時点で、どう話すかを構成して、記憶に保存しているんじゃないでしょうか?
話すこと前提だから、きっとキーワードがついていて、「○○といえば、こんなことがあったよ」って、すぐに引き出される。
(すべて想像ですが、、、、σ(^_^;))
私もブログを書くようになってから、書くことが前提になりました。
ま、たいていの場合、写真を保存して満足してしまうので、
やっぱり文章はすらすら出てこないのですが。(´・ω・`)
今回の練習では、
自分の話したいことを一方的に話すというより、
受け手の五感に訴える話し方を練習しました。
人の注目を浴びるだけで、頭真っ白になる人にとって、
人前で話すときに、聞いている人がどう受け止めたかなんてことまで気にできません。
練習会などで練習しておいて、自信をつけるしかないですね。
そのうえで、あらかじめ原稿を用意しておいて、最悪の場合棒読みで乗り越える(^▽^;)
最悪パターンを想像して、大したことじゃないや。って思えたら、
最高パターンを想像してみよう!
人前に立っても頭脳が冴えわたり、
聴衆の反応が手に取るようにわかり、
用意した原稿も記憶できているけど、聴衆に合わせた言葉がスラスラと出る。
私の口を通して、高次な存在の言葉が伝えられているのだ。
その言葉は、聴衆の心を激しく打ち、割れんばかりの拍手が起こり、
私の力ではないけれど、お役に立つってこういうことだと満足する。
(*⌒∇⌒*)
妄想って楽しい。
練習を重ねるごとに、その妄想に近づけることを信じてます!
NLPにご興味ある方は、
ヒューマンアカデミーや、
池谷さんの開催コースがおすすめですよ。