連休も終わりですね。
私はこの連休後半、ペルーへ飛んでました。
脳みそだけですけどね。(-^□^-)
最近(といっても一昨年?)出版された、「第十二の予言 」という本を、先日貸してもらったので、
「ん~。どんなストーリーだっけ?」っと思い出すために
シリーズの最初の本「聖なる予言」を読み返したところ、
ぱらぱらっと読み飛ばすつもりが、面白くって読み込んじゃいました。
南米ペルーで発見されたという、古代文書の知恵に引き寄せられ、
反対勢力の軍や教会の妨害にも負けずに、
一つずつ体験しながら探していく冒険をつづった小説です。
この1巻めでは、九つの知恵を見つけていくのですが、
その簡単な内容は、こちらに書いてあります。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201111-09/
単に説明されるよりも、物語に入り込めたら、
自分も疑似体験できるので、身に付きやすいんですよね。
15年ほど前に初めて読んだ頃に、一番気づかされたのは、
私たちは「コントロールドラマ」を演じてしまいがちだということ。
その四つのパターンはこちら
・脅迫者
・尋問者
・被害者
・傍観者
自分のしがちなパターンがあるけれど、場面によって、相手によって変わります。
特に子供時代の家族内でのパターンを繰り返してしまうことが多く
細かいミスを指摘してくる「尋問者」の親の前では、
なるべく見つからないようにする「傍観者」を演じる子供になってしまったり、
大声でどなり散らすような「脅迫者」の親の前では「被害者」を演じてしまったりする。
それは自分の身を守るための行動パターンだったはずが、
自分が「被害者」になることで、相手も「脅迫者」のパターンをやめられなくなってしまい、
一方的に「脅迫者」が作り出していることではなく、お互いにそのドラマを作ってしまうのです。
言葉で説明するのは難しいのですが、
一度理解してしまうと、いろんなドラマやニュースなどの
うまくいっていない人間関係(男女のもつれ、嫁姑問題、会社の人間関係など)が理解できます。
この本を読んだ15年前は、店長を始めたころかな?
もともと、両親の関係を見ていたせいか、人間関係って傷つけあうだけで不毛だと思っていたうえ、
客からのクレーム対応に疲れていたところもあったので、(/TДT)/
「そういうことだったのか!」\(゜□゜)/
と深く納得し、希望の光が見えた作品でした。
お互いに奪い合いの関係を作ってしまっていることに気づいたら、
そのドラマを演じなければ良いだけで、(ていうのも難しいのだけど)
相手の違う面にも着目し、愛をもって接していけば![]()
与え合う関係になる可能性があるのです。(^∇^)
気づいたとはいえ、なかなかパターンから抜け出すのは難しく、(>_<)
15年たっても、私はいまだに「傍観者」や「被害者」癖が抜けず、
自分より「傍観者」や「被害者」を演じている人を見るとイラついて
「尋問者」や「脅迫者」になってしまいがち。(´□`。)
今、もう一度その癖を見直す必要があって、この本を読み返すことになったのだと思います。
もう15年もたって、NLPやオーラソーマという知恵も手に入れたので、
それが本当に身に付く環境は整ったはずだから。
今まで、わかったつもりであまり実践してなかったので、いつまでも身につかないのかも。
それはやはり「恐れ」からなのかな?
様々な「恐れ」をだいぶ溜めこんでいるので、
一つ一つ解消していくしかないのかな?
この本の舞台は南米ペルーの、マチュピチュやピラミッド、原生林で、
続編では、北米のネイティブアメリカンの聖地や
地下帝国シャンバラなど、世界中のパワースポットが舞台なのも素敵!

治安の問題や言葉の問題もあるけれど、そんな恐れも乗り越えて、
毎年世界のパワースポットに行くような生活をしたいなーーーーー。
次の巻もじっくり読み直したいので、
最新刊まで到達するのに時間かかりそうです。(^_^;)
- 聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/角川書店
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- 第十二の予言 決意のとき (聖なる予言)/角川書店(角川グループパブリッシング)
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本を読んでばかりもいられないので、
プルーン入りココアケーキを作ってみました。
うちにある材料で勝手にアレンジ加えたので、ちょっとパサつく。
またチャレンジだな。
穀物珈琲と。
明日から、現実世界で予言(知恵)の実践していきます。
