九十九折の登り坂をようやく登り切り、日当たりのよい高台に出ました。
本殿金堂(ほんでんこんどう)の前に広がる幾何学模様の石畳
金剛床(こんごうしょう)というそうです。
この模様の中心に立つと、ものすごいエネルギーを感じる人が多いそうで
普段は順番待ちの行列ができるほどだとか。
鞍馬といえば天狗ですが、
650万年前に、金星からやってきたらしいのです。
ヒンドゥー教や神智学では「サナトクマラ 」(Sanat Kumāra)といい、
この「クマラ」が、「くらま」になったんだとか。
オーラソーマにも「サナトクマラ」という名前のボトルがあります。(左)
真ん中のタロットに描かれているのが「サナトクマラ&レディヴィーナスクマラ」
同じ名前のクイントエッセンス(オーラの領域に働くというアロマ香水のようなもの)
をつけてから、いざ、金剛床へ!
エッセンスの力を借りてしても、
感覚の表現が稚拙というか、鈍い(とはっきり言っちゃう?)か
何を感じるというわけでもないのですが、、、、、、(;´▽`A``
私がそこに立っていると、ひとけのなかった場所に順番待ちが出始めました。
「あ?」
この人たちどこにいたんだろ?宇宙から来た?![]()
ってわけはなく、ケーブルカーで来たんでしょうねー。(^o^;)
「うん。」納得~(^O^)
阿吽のトラさんでした~。(*^▽^*)
あの、どうも今知ったのですが、、、、
金剛床は神聖な場所だから、踏みつけないほうがよいのだという方もいまして、、、
円の中心に立たなくても、周りに立つだけで十分エネルギーを感じるらしいです。
高い場所にある神社に行くと(ここは寺だけど)
神様はここから何をみてるんだろう?って思います。
ここは空を広く見渡せる高台。
UFOが多く目撃されるというのもうなずけます。
空のほかには山しか見えず、京都の町は見えませんでしたが、
650万年も前からこの地にいる存在にとって、
ここ最近になって都でのすったもんだの権力闘争をどう思ったでしょう?
「愚かな。。。。」( ̄^ ̄)
って思ったでしょうか?
大きな宇宙からみたら、ほんとうに狭い世界で
似たような顔どうしが、わずかな富を取り合っている。
取り合ってるけど、それあなたがたのものでしょうか?
もとはといえば大地の恵み。
宇宙からの贈り物。
感謝の念はどこへ?
って、自戒の念もこめて思います。
自然から隔たれた都会暮らしは、欠乏感を生みがちだから
誰かから奪いたくなるんでしょうね?
自分の損得ばかりでなく、もっと広い視野を持ち続けていたいなー。
と思わせるエネルギーを感じる場所、な気がします。
一瞬だけど同化したような気が、、、、(妄想?(^▽^;))
さて、ここからまた山登りです。。。がんばれ私。




