上賀茂神社は「賀茂」、こちらは「鴨」
下鴨神社
というのはやはり通称で
賀茂御祖神社
(かもみおやじんじゃ)というそう。
やきもち食べたばかりだけど、バス停の都合上(?)先にこちら。
こちらは「加茂」いろんな漢字を使うのですね。
境内 (糺の森 )にある御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して、この団子がつくられたとされる。
そうです。「みたらし団子」というのはここが発祥ということですね。
私が見慣れているものよりも、とてもスマートです。
上の一つだけ離れているのはなんでだろう?そろばん?
つまようじが1本刺さっていて、スプーンが付いてる。
どうやって食べる想定なのかな?
つまようじで1粒ずつ串から外したら食べやすかったけど、途中で折れた。
美味しゅうございました。![]()
神社は正面の鳥居から入って、お参りしたら横の鳥居などから出ると良いと聞いたけど、
降りたバス停の都合上横から失礼して、 正面から出ることになりました。
こちらも本殿は工事中でなんとなく落ち着かず、、、、
これは手前にある縁結びの「相生社」
若い女の子が並ぶ中、しっかりお参りしてきました(^▽^;)
神社の前には、糺(ただす)の森 が広がっています。
糺すというのは、神が現れる場所という意味だそう。
この文字の形や、響きに、とても魅かれてしまい、来たいと思ったのです。
原生林があるとのことだけど、私の歩いたところ意外に奥にもあったのかな?
野生の雑然とした感じではなく、しっかり管理が行き届いている雰囲気でした。
そして、こちらも川が流れていますが、
日差しが出てきて、水面がキラキラ![]()
ちょっと座って瞑想タイム。
出口(本来こちらが入口だろうけど)のあたりにある摂社
河合神社 美麗の社だそうだ。
あれ?この手鏡型の絵馬テレビで見たことある!
ここにあったんだ~!
美しくなるらしいです。
美しくなると幸せなのだろうか?
ここを通った時は、
男に媚びるために美しくなりたい?(-""-;)
って
スル―――――――。下のですが、
それとも、
幸せな人が美しく見えるのだろうか?
美しさって生まれつきの造作のことではないものね。
自分らしく、生き生きしている人は、目の輝きが違う!
それを祈るのならわかるな。
内側から輝く美しさなら、祈りたいです。
さて、おやつは食べてるけど、
お昼を食べてないので、三条あたりに戻ります。
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京都の旅レポートはまだ半分ですが、
起業ゼミのプレゼンが2週間後にせまっているため
またしばらく途切れます。m(u_u)m






